労働安全衛生規則 第581条(病原体の処理)
事業者は、病原体により汚染された排気、排液又は廃棄物については、消毒、殺菌等適切な処理をした後に、排出し、又は廃棄しなければならない。
この条文の基本情報
病原体の処理とは何ですか?
定義病原体の処理とは、労働安全衛生規則第581条に定められた規定で、「事業者は、病原体により汚染された排気、排液又は廃棄物については、消毒、殺菌等適切な処理をした後に、排出し、又は廃棄しなければならない。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 労働安全衛生規則第581条(病原体の処理)は、日本の労働安全衛生規則に含まれる条文です。
- 労働安全衛生規則第581条の条文原文は「事業者は、病原体により汚染された排気、排液又は廃棄物については、消毒、殺菌等適切な処理をした後に、排出し、又は廃棄しなければならない。」で始まります。
- 労働安全衛生規則第581条は第一章に置かれています。
- 労働安全衛生規則の公布日は昭和47年9月30日です。
- 労働安全衛生規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年10月2日時点では廃止情報はありません。
- 労働安全衛生規則第581条の前の条は労働安全衛生規則第580条です。
- 労働安全衛生規則第581条の次の条は労働安全衛生規則第582条です。
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- 正式書式
労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号)第581条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000032 - 本サイト収録
労働安全衛生規則(昭和四十七年労働省令第三十二号)第581条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年10月2日)https://lawplayer.com/jp/article/347M50002000032/581