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石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令 第51条

  1. 船舶送受油導管系のけい留施設に係る箇所および陸上部であつて海域との境界線周辺の箇所には、緊急事態を通報できる設備を設けなければならない。
  2. 2.前項に規定する設備の受信部は、緊急の通報を受信した場合に直ちに必要な措置を講ずることのできる場所に設けなければならない。
  3. 3.前項に規定する場所には、消防機関、海上保安機関等に緊急に通報できる設備を確保しなければならない。

この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令第51条は、日本の石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令に含まれる条文です。
  2. 石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令第51条の条文原文は「船舶送受油導管系のけい留施設に係る箇所および陸上部であつて海域との境界線周辺の箇所には、緊急事態を通報できる設備を設けなければならない。」で始まります。
  3. 石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令第51条は第三章 保安設備等に置かれています。
  4. 石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令の公布日は昭和47年12月25日です。
  5. 石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令第51条の前の条は石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令第50条です。
  7. 石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令第51条の次の条は石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令第52条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令(昭和四十七年通商産業省・運輸省・建設省・自治省令第二号)第51条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50004C08002
  • 本サイト収録石油パイプライン事業の事業用施設の技術上の基準を定める省令(昭和四十七年通商産業省・運輸省・建設省・自治省令第二号)第51条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/347M50004C08002/51

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