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足跡取扱規則 第4条(遺留足跡等の対照及び保管)

  1. 府県鑑識課長は、遺留足跡を受理したときは、直ちに受理した遺留足跡(以下この条において「受理遺留足跡」という。)と保管する遺留足跡とを対照し、受理遺留足跡に該当する遺留足跡を発見したときは、直ちにその旨を関係警察署長等に通知しなければならない。
  2. 2.府県鑑識課長は、現場足跡及び関係者足跡を受理したときは、直ちに、これらを相互に対照し、その結果を当該現場足跡及び関係者足跡を送付した警察署長等に通知しなければならない。
  3. 3.府県鑑識課長は、前項の規定により対照した場合において、関係者足跡に該当しない現場足跡があるときは、当該現場足跡を前条第3項の規定により送付された遺留足跡とみなして処理しなければならない。
  4. 4.府県鑑識課長は、第1項の規定による処理をした後、受理遺留足跡を保管しなければならない。

この条文の基本情報

遺留足跡等の対照及び保管とは何ですか?

定義遺留足跡等の対照及び保管とは、足跡取扱規則第4条に定められた規定で、「府県鑑識課長は、遺留足跡を受理したときは、直ちに受理した遺留足跡(以下この条において「受理遺留足跡」という。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 足跡取扱規則第4条(遺留足跡等の対照及び保管)は、日本の足跡取扱規則に含まれる条文です。
  2. 足跡取扱規則第4条の条文原文は「府県鑑識課長は、遺留足跡を受理したときは、直ちに受理した遺留足跡(以下この条において「受理遺留足跡」という。」で始まります。
  3. 足跡取扱規則の公布日は昭和54年5月17日です。
  4. 足跡取扱規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 足跡取扱規則第4条の前の条は足跡取扱規則第3条です。
  6. 足跡取扱規則第4条の次の条は足跡取扱規則第5条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式足跡取扱規則(昭和五十四年国家公安委員会規則第六号)第4条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/354M50400000006
  • 本サイト収録足跡取扱規則(昭和五十四年国家公安委員会規則第六号)第4条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/354M50400000006/4

この条文は現在、条文原文のみです。解説は準備中です。

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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。

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