地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律 第2条(定義)
- この法律において「地域伝統芸能等」とは、地域の民衆の生活の中で受け継がれ、当該地域の固有の歴史、文化等を色濃く反映した伝統的な芸能及び風俗慣習をいう。
- 2.この法律において「活用行事」とは、観光及び特定地域商工業の振興を目的として実施される行事であって、地域伝統芸能等の実演、地域伝統芸能等に用いられる衣服、器具等の展示その他の方法により、地域伝統芸能等をその主題として活用するもののうち、国内観光及び国際観光並びに特定地域商工業の振興に相当程度寄与すると認められるものをいう。
- 3.この法律において「特定事業等」とは、地域伝統芸能等の実演等に係る人材の確保、地域伝統芸能等に係る実演等を行うための施設の確保、地域伝統芸能等に用いられる物品の確保、活用製品、宣伝、観光旅行者及び顧客の利便の増進等に関する事業又は措置であって活用行事に係るもののうち、活用行事の確実かつ効果的な実施を図るため、活用行事に関連して実施されるものをいう。
- 4.この法律において「特定地域商工業」とは、活用行事が実施される市町村(特別区を含む。以下同じ。)の区域における小売業、当該小売業に対し商品を販売する卸売業であって当該活用行事が実施される都道府県の区域におけるもの並びに当該活用行事に係る地域伝統芸能等に用いられる衣服、器具その他の物品及び当該地域伝統芸能等に係る活用製品の製造業であって当該活用行事が実施される都道府県の区域におけるものをいう。
- 5.この法律において「活用製品」とは、地域伝統芸能等の特徴又は地域伝統芸能等に用いられる衣服、器具その他の物品の特徴を活用して機能及び効用を高めた製品をいう。
この条文の基本情報
定義とは何ですか?
定義定義とは、地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律第2条に定められた規定で、「この法律において「地域伝統芸能等」とは、地域の民衆の生活の中で受け継がれ、当該地域の固有の歴史、文化等を色濃く反映した伝統的な芸能及び風俗慣習をいう。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律第2条(定義)は、日本の地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律に含まれる条文です。
- 地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律第2条の条文原文は「この法律において「地域伝統芸能等」とは、地域の民衆の生活の中で受け継がれ、当該地域の固有の歴史、文化等を色濃く反映した伝統的な芸能及び風俗慣習をいう。」で始まります。
- 地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律第2条は第一章 総則に置かれています。
- 地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律の公布日は平成4年6月26日です。
- 地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律第2条の前の条は地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律第1条です。
- 地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律第2条の次の条は地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律第3条です。
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- 正式書式
地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律(平成四年法律第八十八号)第2条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/404AC0000000088 - 本サイト収録
地域伝統芸能等を活用した行事の実施による観光及び特定地域商工業の振興に関する法律(平成四年法律第八十八号)第2条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/404AC0000000088/2