獣医療法施行規則 第7条の2(放射線障害の予防に関する規程)
診療用高エネルギー放射線発生装置、診療用放射線照射装置、診療用放射線照射器具、放射性同位元素装備診療機器、診療用放射性同位元素又は陽電子断層撮影診療用放射性同位元素を備えた診療施設の管理者は、診療の業務の開始前に、農林水産大臣が定める事項を記載した放射線障害の予防に関する規程を定め、これにより管理を行うものとする。ただし、診療用高エネルギー放射線発生装置、診療用放射線照射装置、診療用放射線照射器具又は放射性同位元素装備診療機器のみを備えた場合にあっては、放射性同位元素等の規制に関する法律第二十一条第一項の規定により作成された放射線障害予防規程をもって、当該放射線障害の予防に関する規程に代えることができる。
この条文の基本情報
放射線障害の予防に関する規程とは何ですか?
定義放射線障害の予防に関する規程とは、獣医療法施行規則第7条の2に定められた規定で、「診療用高エネルギー放射線発生装置、診療用放射線照射装置、診療用放射線照射器具、放射性同位元素装備診療機器、診療用放射性同位元素又は陽電子断層撮影診療用放射性同位…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 獣医療法施行規則第7条の2(放射線障害の予防に関する規程)は、日本の獣医療法施行規則に含まれる条文です。
- 獣医療法施行規則第7条の2の条文原文は「診療用高エネルギー放射線発生装置、診療用放射線照射装置、診療用放射線照射器具、放射性同位元素装備診療機器、診療用放射性同位元素又は陽電子断層撮影診療用放射性同位…」で始まります。
- 獣医療法施行規則第7条の2は第二章 診療用放射線の防護に置かれています。
- 獣医療法施行規則の公布日は平成4年8月25日です。
- 獣医療法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 獣医療法施行規則第7条の2の前の条は獣医療法施行規則第7条です。
- 獣医療法施行規則第7条の2の次の条は獣医療法施行規則第8条です。
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- 正式書式
獣医療法施行規則(平成四年農林水産省令第四十四号)第7条の2 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/404M50000200044 - 本サイト収録
獣医療法施行規則(平成四年農林水産省令第四十四号)第7条の2(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/404M50000200044/7_2