自衛隊員倫理規程 第14条(防衛大臣及び防衛装備庁長官の責務)
- 防衛大臣及び防衛装備庁長官は、法又はこの政令に定める事項の実施に関し、次に掲げる責務を有する。
- 一法第五条第二項の規定に基づき、必要に応じて、訓令を制定すること。
- 二贈与等報告書、法第七条第一項に規定する株取引等報告書及び法第八条第三項に規定する所得等報告書等(以下「報告書等」という。)の受理、審査及び保存、報告書等の写しの送付並びに贈与等報告書の閲覧のための体制の整備その他の自衛隊員の職務に係る倫理の保持のための体制の整備を行うこと。
- 三自衛隊員が法又は法に基づく命令に違反する行為を行った場合には、厳正に対処すること。
- 四自衛隊員が法又は法に基づく命令に違反する行為について倫理監督官その他の適切な機関に通知をしたことを理由として、不利益な取扱いを受けないよう配慮すること。
- 五研修その他の施策により、自衛隊員の倫理感のかん養及び保持に努めること。
この条文の基本情報
防衛大臣及び防衛装備庁長官の責務とは何ですか?
定義防衛大臣及び防衛装備庁長官の責務とは、自衛隊員倫理規程第14条に定められた規定で、「防衛大臣及び防衛装備庁長官は、法又はこの政令に定める事項の実施に関し、次に掲げる責務を有する。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 自衛隊員倫理規程第14条(防衛大臣及び防衛装備庁長官の責務)は、日本の自衛隊員倫理規程に含まれる条文です。
- 自衛隊員倫理規程第14条の条文原文は「防衛大臣及び防衛装備庁長官は、法又はこの政令に定める事項の実施に関し、次に掲げる責務を有する。」で始まります。
- 自衛隊員倫理規程の公布日は平成12年3月31日です。
- 自衛隊員倫理規程について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 自衛隊員倫理規程第14条の前の条は自衛隊員倫理規程第13条です。
- 自衛隊員倫理規程第14条の次の条は自衛隊員倫理規程第15条です。
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- 正式書式
自衛隊員倫理規程(平成十二年政令第百七十三号)第14条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/412CO0000000173 - 本サイト収録
自衛隊員倫理規程(平成十二年政令第百七十三号)第14条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/412CO0000000173/14
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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。