人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続) 第5条(審査会による調査から任命権者による調査への移行)
審査会は、倫理法第二十八条第一項の調査を開始した後において、任命権者の意見を聴取した上、任命権者に調査を委ねることが適当であると認めるときは、同法第二十四条の規定により任命権者に対して調査を行うよう求めることができる。この場合において、任命権者が当該調査を開始したときは、同法第二十八条第一項の調査を中止するものとする。
この条文の基本情報
審査会による調査から任命権者による調査への移行とは何ですか?
定義審査会による調査から任命権者による調査への移行とは、人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続)第5条に定められた規定で、「審査会は、倫理法第二十八条第一項の調査を開始した後において、任命権者の意見を聴取した上、任命権者に調査を委ねることが適当であると認めるときは、同法第二十四条の規…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
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- 人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続)第5条の条文原文は「審査会は、倫理法第二十八条第一項の調査を開始した後において、任命権者の意見を聴取した上、任命権者に調査を委ねることが適当であると認めるときは、同法第二十四条の規…」で始まります。
- 人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続)の公布日は平成12年3月31日です。
- 人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続)について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続)第5条の前の条は人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続)第4条です。
- 人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続)第5条の次の条は人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続)第6条です。
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- 正式書式
人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続)(平成十二年人事院規則二二―二)第5条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/412RJNJ22002000 - 本サイト収録
人事院規則二二―二(倫理法又は同法に基づく命令の違反に係る調査及び懲戒の手続)(平成十二年人事院規則二二―二)第5条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/412RJNJ22002000/5
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