ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律 第6条(支払未済の補償金)
- ハンセン病療養所入所者等が補償金の支給の請求をした後に死亡した場合において、その者が支給を受けるべき補償金でその支払を受けなかったものがあるときは、これをその者の配偶者(届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。)、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹であって、その者の死亡の当時その者と生計を同じくしていたもの(以下「遺族」という。)に支給し、支給すべき遺族がないときは、当該死亡した者の相続人に支給する。
- 2.前項の規定による補償金を受けるべき遺族の順位は、同項に規定する順序による。
- 3.第一項の規定による補償金を受けるべき同順位者が二人以上あるときは、その全額をその一人に支給することができるものとし、この場合において、その一人にした支給は、全員に対してしたものとみなす。
この条文の基本情報
支払未済の補償金とは何ですか?
定義支払未済の補償金とは、ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律第6条に定められた規定で、「ハンセン病療養所入所者等が補償金の支給の請求をした後に死亡した場合において、その者が支給を受けるべき補償金でその支払を受けなかったものがあるときは、これをその者…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律第6条(支払未済の補償金)は、日本のハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律に含まれる条文です。
- ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律第6条の条文原文は「ハンセン病療養所入所者等が補償金の支給の請求をした後に死亡した場合において、その者が支給を受けるべき補償金でその支払を受けなかったものがあるときは、これをその者…」で始まります。
- ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律の公布日は平成13年6月22日です。
- ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律第6条の前の条はハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律第5条です。
- ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律第6条の次の条はハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律第7条です。
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- 正式書式
ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律(平成十三年法律第六十三号)第6条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/413AC1000000063 - 本サイト収録
ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律(平成十三年法律第六十三号)第6条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/413AC1000000063/6
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