遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律 第5条(第一種使用規程の修正等)
- 前条第一項の承認の申請に係る第一種使用規程に従って第一種使用等をする場合に生物多様性影響が生ずるおそれがあると認める場合には、主務大臣は、申請者に対し、主務省令で定めるところにより、当該第一種使用規程を修正すべきことを指示しなければならない。ただし、当該第一種使用規程に係る遺伝子組換え生物等の第一種使用等をすることが適当でないと認めるときは、この限りでない。
- 2.前項の規定による指示を受けた者が、主務大臣が定める期間内にその指示に基づき第一種使用規程の修正をしないときは、主務大臣は、その者の承認の申請を却下する。
- 3.第一項ただし書に規定する場合においては、主務大臣は、その承認を拒否しなければならない。
この条文の基本情報
第一種使用規程の修正等とは何ですか?
定義第一種使用規程の修正等とは、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第5条に定められた規定で、「前条第一項の承認の申請に係る第一種使用規程に従って第一種使用等をする場合に生物多様性影響が生ずるおそれがあると認める場合には、主務大臣は、申請者に対し、主務省令…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第5条(第一種使用規程の修正等)は、日本の遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律に含まれる条文です。
- 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第5条の条文原文は「前条第一項の承認の申請に係る第一種使用規程に従って第一種使用等をする場合に生物多様性影響が生ずるおそれがあると認める場合には、主務大臣は、申請者に対し、主務省令…」で始まります。
- 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第5条は第一節 遺伝子組換え生物等の第一種使用等に置かれています。
- 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律の公布日は平成15年6月18日です。
- 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第5条の前の条は遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第4条です。
- 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第5条の次の条は遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律第6条です。
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- 正式書式
遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(平成十五年法律第九十七号)第5条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/415AC0000000097 - 本サイト収録
遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(平成十五年法律第九十七号)第5条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/415AC0000000097/5