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民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律 第4条(電磁的記録による作成)

  1. 民間事業者等は、作成のうち当該作成に関する他の法令の規定により書面により行わなければならないとされているもの(当該作成に係る書面又はその原本、謄本、抄本若しくは写しが法令の規定により保存をしなければならないとされているものであって、主務省令で定めるものに限る。)については、当該他の法令の規定にかかわらず、主務省令で定めるところにより、書面の作成に代えて当該書面に係る電磁的記録の作成を行うことができる。
  2. 2.前項の規定により行われた作成については、当該作成を書面により行わなければならないとした作成に関する法令の規定に規定する書面により行われたものとみなして、当該作成に関する法令の規定を適用する。
  3. 3.第一項の場合において、民間事業者等は、当該作成に関する他の法令の規定により署名等をしなければならないとされているものについては、当該法令の規定にかかわらず、氏名又は名称を明らかにする措置であって主務省令で定めるものをもって当該署名等に代えることができる。

この条文の基本情報

電磁的記録による作成とは何ですか?

定義電磁的記録による作成とは、民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律第4条に定められた規定で、「民間事業者等は、作成のうち当該作成に関する他の法令の規定により書面により行わなければならないとされているもの(当該作成に係る書面又はその原本、謄本、抄本若しくは…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律第4条(電磁的記録による作成)は、日本の民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律に含まれる条文です。
  2. 民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律第4条の条文原文は「民間事業者等は、作成のうち当該作成に関する他の法令の規定により書面により行わなければならないとされているもの(当該作成に係る書面又はその原本、謄本、抄本若しくは…」で始まります。
  3. 民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律の公布日は平成16年12月1日です。
  4. 民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律第4条の前の条は民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律第3条です。
  6. 民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律第4条の次の条は民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律第5条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律(平成十六年法律第百四十九号)第4条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/416AC0000000149
  • 本サイト収録民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律(平成十六年法律第百四十九号)第4条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/416AC0000000149/4

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