心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令 第11条(処遇の実施計画の記載事項)
- 法第百四条第一項に規定する実施計画には、次に掲げる事項を記載するものとする。
- 一地域社会における処遇(指定通院医療機関の管理者による医療、社会復帰調整官が実施する精神保健観察並びに指定通院医療機関の管理者による法第九十一条の規定に基づく援助、都道府県及び市町村(特別区を含む。以下同じ。)による精神保健福祉法第四十七条又は第四十九条、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成十七年法律第百二十三号)第二十九条その他の精神障害者の保健又は福祉に関する法令の規定に基づく援助その他法第四十二条第一項第二号又は第五十一条第一項第二号の決定を受けた者(以下「通院対象者」という。)に対してなされる援助をいう。以下同じ。)の実施により達成しようとする目標
- 二指定通院医療機関の管理者による医療に関する次に掲げる事項
- 三社会復帰調整官が実施する精神保健観察に関する次に掲げる事項
- 四指定通院医療機関の管理者による法第九十一条の規定に基づく援助、都道府県及び市町村による精神障害者の保健又は福祉に関する法令の規定に基づく援助その他通院対象者に対してなされる援助に関する次に掲げる事項
- 五地域社会における処遇に関する通院対象者の希望
- 六地域社会における処遇の実施に関する関係機関相互間の緊密な連携を確保するため必要な事項
- 七その他地域社会における処遇の内容及び方法として主務省令で定める事項
この条文の基本情報
処遇の実施計画の記載事項とは何ですか?
定義処遇の実施計画の記載事項とは、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令第11条に定められた規定で、「法第百四条第一項に規定する実施計画には、次に掲げる事項を記載するものとする。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令第11条(処遇の実施計画の記載事項)は、日本の心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令に含まれる条文です。
- 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令第11条の条文原文は「法第百四条第一項に規定する実施計画には、次に掲げる事項を記載するものとする。」で始まります。
- 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令の公布日は平成16年10月14日です。
- 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令第11条の前の条は心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令第10条です。
- 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令第11条の次の条は心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令第12条です。
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- 正式書式
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令(平成十六年政令第三百十号)第11条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/416CO0000000310 - 本サイト収録
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律施行令(平成十六年政令第三百十号)第11条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/416CO0000000310/11
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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。