受講中の講座ブックマーク無料で登録

DNA型記録取扱規則 第5条(対照)

  1. 犯罪鑑識官は、第三条第一項の規定により被疑者DNA型記録を作成したときは、速やかに、当該記録に係る特定DNA型とその保管する遺留DNA型記録に係る特定DNA型とを対照し、直ちに、その結果をその都道府県警察の警察署長等が当該作成に係るDNA型鑑定の嘱託を行った都道府県警察の科学捜査研究所長に通知しなければならない。
  2. 2.犯罪鑑識官は、第三条第二項又は第三項(前条第二項の規定により準用する場合を含む。)の規定による送信を受けたときは、速やかに、次の各号に掲げる記録に係る特定DNA型とそれぞれ当該各号に定める記録に係る特定DNA型とを対照し、直ちに、その結果を当該送信をした科学捜査研究所長に通知しなければならない。
  3. 一被疑者DNA型記録1犯罪鑑識官の保管する遺留DNA型記録2
  4. 二遺留DNA型記録1犯罪鑑識官の保管する被疑者DNA型記録及び遺留DNA型記録2
  5. 三変死者等DNA型記録1犯罪鑑識官の保管する被疑者DNA型記録及び特異行方不明者等DNA型記録2
  6. 3.犯罪鑑識官は、前二項の規定による対照をした場合において、当該被疑者DNA型記録又は遺留DNA型記録に係る特定DNA型がその保管する遺留DNA型記録に係る特定DNA型に該当したときは、直ちに、その結果を当該保管する遺留DNA型記録を送信した科学捜査研究所長に通知しなければならない。
  7. 4.前三項の規定による通知を受けた科学捜査研究所長は、直ちに、当該各項の規定による通知の内容を当該通知に係る被疑者資料、遺留資料又は変死者等資料についてDNA型鑑定を嘱託した警察署長等に通知しなければならない。

この条文の基本情報

対照とは何ですか?

定義対照とは、DNA型記録取扱規則第5条に定められた規定で、「犯罪鑑識官は、第三条第一項の規定により被疑者DNA型記録を作成したときは、速やかに、当該記録に係る特定DNA型とその保管する遺留DNA型記録に係る特定DNA型と…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. DNA型記録取扱規則第5条(対照)は、日本のDNA型記録取扱規則に含まれる条文です。
  2. DNA型記録取扱規則第5条の条文原文は「犯罪鑑識官は、第三条第一項の規定により被疑者DNA型記録を作成したときは、速やかに、当該記録に係る特定DNA型とその保管する遺留DNA型記録に係る特定DNA型と…」で始まります。
  3. DNA型記録取扱規則の公布日は平成17年8月26日です。
  4. DNA型記録取扱規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. DNA型記録取扱規則第5条の前の条はDNA型記録取扱規則第4条です。
  6. DNA型記録取扱規則第5条の次の条はDNA型記録取扱規則第6条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式DNA型記録取扱規則(平成十七年国家公安委員会規則第十五号)第5条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/417M60400000015
  • 本サイト収録DNA型記録取扱規則(平成十七年国家公安委員会規則第十五号)第5条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/417M60400000015/5

この条文は現在、条文原文のみです。解説は準備中です。

この条文に関連づけられた条文はまだありません。

ログインすると、この条文にメモを残して他の利用者と共有できます。

DNA型記録取扱規則の全文を見る

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)。

次に調べる

判例を探す:条文単位の判例の紐づけは準備中です。上のカードから法令名で検索できます。裁判所「裁判例検索」で探す ›