受講中の講座ブックマーク無料で登録

環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則 第4条(人材認定等事業)

  1. 法第十一条第一項の主務省令で定める人材認定等事業は、次の各号のいずれにも該当するものとする。
  2. 一利益の分配その他の営利を主たる目的とするものでないこと。
  3. 二特定の者に対して不当な差別的取扱いをするものでないこと。
  4. 2.前項に定めるもののほか、人材認定等事業は、次の各号に掲げる事業の区分に応じ、それぞれ当該各号に該当するものとする。
  5. 一人材認定等事業のうち育成に係る事業(以下「育成事業」という。)次に掲げる要件を満たすものであること。
  6. 一講習又は研修(以下「講習等」という。)を行うものであること。
  7. 二当該育成事業に係る講習等は、当該育成事業の内容に応じ、次に掲げる事項を含むものであること。
  8. 三当該育成事業の内容に応じ、講習等を受けようとする者の安全の確保を図るための措置が講じられていること。
  9. 二人材認定等事業のうち認定に係る事業(以下「認定事業」という。)次に掲げる要件を満たすものであること。
  10. 一書面審査、口述審査又は実地審査(以下「審査」という。)を行うものであること。
  11. 二当該認定事業に係る審査の方法及び基準が明確であること。
  12. 三当該認定事業に係る審査の基準は、当該認定事業の内容に応じ、次に掲げる基準を含むものであること。
  13. 四当該認定事業の内容に応じ、審査を受けようとする者の安全の確保を図るための措置が講じられていること。
  14. 三人材認定等事業のうち教材の開発及び提供に係る事業(以下「教材開発・提供事業」という。)環境保全の意欲の増進又は環境教育に関する教材(以下「環境教育教材」という。)であって、環境保全の意欲の増進若しくは環境教育を行う者又は環境の保全に関する学習を行う者の利用に供するものを開発し、これらの者に提供するものであること。

この条文の基本情報

人材認定等事業とは何ですか?

定義人材認定等事業とは、環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則第4条に定められた規定で、「法第十一条第一項の主務省令で定める人材認定等事業は、次の各号のいずれにも該当するものとする。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則第4条(人材認定等事業)は、日本の環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則に含まれる条文です。
  2. 環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則第4条の条文原文は「法第十一条第一項の主務省令で定める人材認定等事業は、次の各号のいずれにも該当するものとする。」で始まります。
  3. 環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の公布日は平成24年6月29日です。
  4. 環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則第4条の前の条は環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則第3条です。
  6. 環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則第4条の次の条は環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則第5条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則(平成二十四年文部科学省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省令第二号)第4条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/424M60001E80002
  • 本サイト収録環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則(平成二十四年文部科学省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省令第二号)第4条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/424M60001E80002/4

この条文は現在、条文原文のみです。解説は準備中です。

この条文に関連づけられた条文はまだありません。

ログインすると、この条文にメモを残して他の利用者と共有できます。

次に調べる

判例を探す:条文単位の判例の紐づけは準備中です。上のカードから法令名で検索できます。裁判所「裁判例検索」で探す ›