実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則 第6条(外部からの衝撃による損傷の防止)
- 安全施設(兼用キャスクを除く。)は、想定される自然現象(地震及び津波を除く。次項において同じ。)が発生した場合においても安全機能を損なわないものでなければならない。
- 2.重要安全施設は、当該重要安全施設に大きな影響を及ぼすおそれがあると想定される自然現象により当該重要安全施設に作用する衝撃及び設計基準事故時に生ずる応力を適切に考慮したものでなければならない。
- 3.安全施設(兼用キャスクを除く。)は、工場等内又はその周辺において想定される発電用原子炉施設の安全性を損なわせる原因となるおそれがある事象であって人為によるもの(故意によるものを除く。以下「人為による事象」という。)に対して安全機能を損なわないものでなければならない。
- 4.兼用キャスクは、次に掲げる自然現象が発生した場合においても安全機能を損なわないものでなければならない。
- 一兼用キャスクが竜巻により安全機能を損なうかどうかをその設置される位置のいかんにかかわらず判断するために用いる合理的な竜巻として原子力規制委員会が別に定めるもの
- 二想定される森林火災
- 5.前項の規定は、兼用キャスクについて第一項の規定の例によることを妨げない。
- 6.兼用キャスクは、次に掲げる人為による事象に対して安全機能を損なわないものでなければならない。
- 一工場等内又はその周辺において想定される兼用キャスクの安全性を損なわせる原因となるおそれがある爆発
- 二工場等の周辺において想定される兼用キャスクの安全性を損なわせる原因となるおそれがある火災
- 7.前項の規定は、兼用キャスクについて第三項の規定の例によることを妨げない。
この条文の基本情報
外部からの衝撃による損傷の防止とは何ですか?
定義外部からの衝撃による損傷の防止とは、実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則第6条に定められた規定で、「安全施設(兼用キャスクを除く。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則第6条(外部からの衝撃による損傷の防止)は、日本の実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則に含まれる条文です。
- 実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則第6条の条文原文は「安全施設(兼用キャスクを除く。」で始まります。
- 実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則第6条は第二章 設計基準対象施設に置かれています。
- 実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則の公布日は平成25年6月28日です。
- 実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則第6条の前の条は実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則第5条です。
- 実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則第6条の次の条は実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則第7条です。
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- 正式書式
実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則(平成二十五年原子力規制委員会規則第五号)第6条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/425M60080000005 - 本サイト収録
実用発電用原子炉及びその附属施設の位置、構造及び設備の基準に関する規則(平成二十五年原子力規制委員会規則第五号)第6条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/425M60080000005/6