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無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準 第3条(基本方針)

  1. 無料低額宿泊所は、入居者が地域において自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、現に住居を求めている生計困難者につき、無料又は低額な料金で、居室その他の設備を利用させるとともに、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう必要なサービスを適切かつ効果的に行うものでなければならない。
  2. 2.無料低額宿泊所は、入居者の意思及び人格を尊重して、常に当該入居者の立場に立ったサービスの提供に努めなければならない。
  3. 3.無料低額宿泊所は、基本的に一時的な居住の場であることに鑑み、入居者の心身の状況、その置かれている環境等に照らし、当該入居者が独立して日常生活を営むことができるか常に把握しなければならない。
  4. 4.無料低額宿泊所は、独立して日常生活を営むことができると認められる入居者に対し、当該入居者の希望、退居後に置かれることとなる環境等を勘案し、当該入居者の円滑な退居のための必要な援助に努めなければならない。
  5. 5.無料低額宿泊所は、地域との結び付きを重視した運営を行い、都道府県、市町村(特別区を含む。以下同じ。)、生計困難者の福祉を増進することを目的とする事業を行う者その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との連携に努めなければならない。

この条文の基本情報

基本方針とは何ですか?

定義基本方針とは、無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準第3条に定められた規定で、「無料低額宿泊所は、入居者が地域において自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、現に住居を求めている生計困難者につき、無料又は低額な料金で、居室その他…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準第3条(基本方針)は、日本の無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準に含まれる条文です。
  2. 無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準第3条の条文原文は「無料低額宿泊所は、入居者が地域において自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、現に住居を求めている生計困難者につき、無料又は低額な料金で、居室その他…」で始まります。
  3. 無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準第3条は第二章 基本方針に置かれています。
  4. 無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準の公布日は令和元年8月19日です。
  5. 無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準第3条の前の条は無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準第2条です。
  7. 無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準第3条の次の条は無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準第4条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準(令和元年厚生労働省令第三十四号)第3条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/501M60000100034
  • 本サイト収録無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準(令和元年厚生労働省令第三十四号)第3条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/501M60000100034/3

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