(特定閉鎖措置計画の認可の基準)
第19条
法第二十二条第六項に規定する主務省令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。
一坑口の閉塞の方法が適切であること。
二第十七条第一項第三号に規定する工作物が適切に撤去され、又は廃棄されること。
三特定閉鎖措置に係る許可貯留区域内の坑井が当該許可貯留区域内の貯留層において貯蔵された二酸化炭素の漏えいを発生させるおそれがないかについて適切に評価されていること。
四貯蔵された二酸化炭素の漏えいを防止するための措置が適切であること。
五特定閉鎖措置に係る許可貯留区域内の貯留層における二酸化炭素の貯蔵の状況が安定しており、かつ、その状況が将来にわたって継続することが見込まれること。