この規則は、警察法(昭和二十九年法律第百六十二号)第六十八条の規定により警察官に貸与する警察手帳、同法第六十九条第四項において準用する同法第六十八条第一項の規定により皇宮護衛官に貸与する警察手帳及び道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第百十四条の四第四項の規定により交通巡視員に貸与する警察手帳に関し必要な事項を定めることを目的とする。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日
警察手帳規則
この条文の基本情報
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- 警察手帳規則の法令番号は昭和二十九年国家公安委員会規則第四号です。
- 警察手帳規則の法令種別は規則です。
- 警察手帳規則の公布日は昭和29年7月1日です。
- 警察手帳規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 警察手帳規則は全 11 条です。
- 警察手帳規則の内訳は本則 6 条、附則 5 条です。
警察官に貸与する警察手帳の制式は、別図一のとおりとする。
皇宮護衛官に貸与する警察手帳の制式は、別図二のとおりとする。
交通巡視員に貸与する警察手帳の制式は、別図三のとおりとする。
職務の執行に当たり、警察官、皇宮護衛官又は交通巡視員であることを示す必要があるときは、証票及び記章を呈示しなければならない。
警察手帳は、その取扱いを慎重にし、警察庁(警察庁内部部局、警察大学校及び科学警察研究所をいう。)にあつては警察庁長官、管区警察局にあつては管区警察局長、皇宮警察本部にあつては皇宮警察本部長、都警察にあつては警視総監、道府県警察にあつては道府県警察本部長が特に指定した場合を除き、常にこれを携帯しなければならない。
附則
本文附則
この規則は、昭和二十九年七月一日から施行する。
本文附則
この規則は、昭和三十三年四月一日から施行する。
本文附則
この規則は、昭和三十四年四月一日から施行する。
本文附則
この規則は、公布の日から施行する。
本文附則
この規則は、平成十四年十月一日から施行する。
2警察手帳規則を皇宮護衛官に準用する規則(昭和二十九年国家公安委員会規則第十号)は、廃止する。
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