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社会保険労務士法施行規則 第二章 社会保険労務士試験等

第2条〜第9条の7・全 14 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 社会保険労務士法施行規則第二章 社会保険労務士試験等は、第2条〜第9条の7の全 14 条で構成されています。
  2. 社会保険労務士法施行規則第二章 社会保険労務士試験等が属する社会保険労務士法施行規則の法令番号は昭和四十三年厚生省・労働省令第一号です。
  3. 社会保険労務士法施行規則の公布日は昭和43年11月28日です。
  4. 社会保険労務士法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年10月2日時点では廃止情報はありません。
第一節 社会保険労務士試験

(受験資格)

第2条

別タブ ↗

法第八条第九号の厚生労働省令で定める事務は、労働社会保険諸法令に関する事務のうち、特別な判断を要しない単純な事務以外の事務とする。

(法別表第二の厚生労働省令で定める事務)

第3条

別タブ ↗

法別表第二第二号3の厚生労働省令で定める事務は、労働又は社会保険に関する法令に関する事務のうち、特別な判断を要しない単純な事務以外の事務とする。

(講習の基準)

第4条

別タブ ↗

法別表第二第二号3、第三号3、第四号3、第六号3、第七号3及び第八号1の厚生労働省令で定める基準は、次のとおりとする。

一講習は、通信の方法によつて六月間行われるものであり、かつ、十八時間の面接指導を含むものであること。

二講習は、社会保険労務士の養成指導に必要な知識及び経験を有すると認められる講師により行われるものであること。

三講習は、修了試験が行われ、かつ、当該修了試験において良好な成績を修めた者に対して講習修了証が交付されるものであること。

四その他講習の運営方法が適切かつ確実であると認められるものであること。

(試験科目の一部の免除)

第5条

別タブ ↗

法第十一条の規定により社会保険労務士試験(以下「試験」という。)の免除を申請しようとする者は、厚生労働大臣が法第十条の二第一項に規定する試験事務(以下「試験事務」という。)を行う場合にあつては社会保険労務士試験試験科目免除申請書(様式第四号)をその者の住所を管轄する地方厚生局長若しくは地方厚生支局長又は都道府県労働局長(以下「所轄の地方厚生局長等又は労働局長」という。)を経由して厚生労働大臣に、全国社会保険労務士会連合会(以下「連合会」という。)が試験事務を行う場合にあつては連合会が定める社会保険労務士試験の試験科目の免除申請書を連合会に提出しなければならない。

2前項の規定により社会保険労務士試験試験科目免除申請書(連合会が定める社会保険労務士試験の試験科目の免除申請書を含む。以下同じ。)を提出する場合には、法別表第二の下欄に掲げる者に該当することを明らかにすることができる書面を添えなければならない。

3社会保険労務士試験試験科目免除申請書(試験科目の一部について試験の免除を受けようとする者に係るものに限る。)の提出は、次条第一項に規定する社会保険労務士試験受験申込書に添えてしなければならない。

4厚生労働大臣(連合会が試験事務を行う場合にあつては、連合会)は、第一項の規定により試験の免除の申請があつた場合において、試験科目の全部又は一部について試験を免除し、又は免除しない旨の決定をしたときは、その旨を、書面により、当該申請をした者に通知するものとする。

(受験の申込み)

第6条

別タブ ↗

試験を受けようとする者は、試験を受けようとする年の五月三十一日までに、厚生労働大臣が試験事務を行う場合にあつては社会保険労務士試験受験申込書(様式第五号)を所轄の地方厚生局長等又は労働局長を経由して厚生労働大臣に、連合会が試験事務を行う場合にあつては連合会が定める社会保険労務士試験の受験申込書を連合会に提出しなければならない。

2前項の規定により社会保険労務士試験受験申込書(連合会が定める社会保険労務士試験の受験申込書を含む。)を提出する場合には、次の書類等を添えなければならない。

一受験資格を有することを明らかにすることができる書面

二写真

(試験の公告)

第7条

別タブ ↗

厚生労働大臣は、毎年四月三十日までに、その年に行う試験の期日、試験地その他試験の実施に関し必要な事項を官報において公告するものとする。

(合格者の公告等)

第8条

別タブ ↗

厚生労働大臣は、試験に合格した者に試験に合格したことを証する書面を交付するとともに、試験に合格した者の受験番号を官報において公告するものとする。

(社会保険労務士試験委員の任期等)

第9条

別タブ ↗

法第十条第二項の社会保険労務士試験委員の任期は、二年とする。

2前項の社会保険労務士試験委員は、非常勤とする。

(不正受験者に対する処分の報告)

第9条の2

別タブ ↗

連合会は、法第十三条第二項の規定により同条第一項に規定する厚生労働大臣の権限を行使したときは、遅滞なく、次に掲げる事項を記載した報告書を厚生労働大臣に提出しなければならない。

一処分の内容及び処分を行つた日

二処分を受けた者の氏名、生年月日及び住所

三処分の理由

第二節 紛争解決手続代理業務試験

(研修)

第9条の3

別タブ ↗

法第十三条の三第一項の厚生労働省令で定める研修は、連合会が、次に掲げる事項について講義及び演習により行うものとし、当該研修の総時間数は、六十三時間以上とする。

一個別労働関係紛争に関する法令及び実務に関すること。

二個別労働関係紛争の解決のための手続に関すること。

三個別労働関係紛争における書面の作成に関すること。

四紛争解決手続代理業務に携わる者としての倫理に関すること。

五その他個別労働関係紛争に関し必要な事項

第九条の四

第9条の4

別タブ ↗

連合会は、前条の規定により連合会が行う研修の実施計画を作成し、厚生労働大臣の承認を受けなければならない。

2連合会は、前条の規定により連合会が行う研修を修了した者に対して研修修了証を交付しなければならない。

(紛争解決手続代理業務試験の受験の申込み)

第9条の5

別タブ ↗

法第十三条の三第一項の紛争解決手続代理業務試験を受けようとする者は、受付期間内に、厚生労働大臣が法第十三条の四に規定する代理業務試験事務(以下「代理業務試験事務」という。)を行う場合にあつては紛争解決手続代理業務試験受験申込書(様式第五号の二)を所轄の地方厚生局長等又は労働局長を経由して厚生労働大臣に、連合会が代理業務試験事務を行う場合にあつては連合会が定める紛争解決手続代理業務試験の受験申込書を連合会に提出しなければならない。

2前項の規定により紛争解決手続代理業務試験受験申込書(連合会が定める紛争解決手続代理業務試験の受験申込書を含む。)を提出する場合には、次の書類等を添えなければならない。ただし、紛争解決手続代理業務試験を受けようとする者が当該試験の日までに第九条の三第一項に規定する研修を修了する見込みである場合には、第一号の研修修了証に代えて、当該試験の日までに当該研修を修了する見込みであることを証する書面を添えなければならない。

一前条第二項に規定する研修修了証

二写真

(紛争解決手続代理業務試験の公告)

第9条の6

別タブ ↗

厚生労働大臣は、あらかじめ、紛争解決手続代理業務試験の期日、試験地、受験申込書の受付期間その他紛争解決手続代理業務試験の実施に関し必要な事項を官報において公告するものとする。

(試験に関する規定の準用)

第9条の7

別タブ ↗

第八条から第九条の二までの規定は、紛争解決手続代理業務試験及び代理業務試験事務について準用する。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

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