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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)出典

急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律 第四章 雑則

第24条〜第26条の2・全 4 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第四章 雑則は、第24条〜第26条の2の全 4 条で構成されています。
  2. 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第四章 雑則が属する急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律の法令番号は昭和四十四年法律第五十七号です。
  3. 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律の公布日は昭和44年7月1日です。
  4. 急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

(独立行政法人住宅金融支援機構等の資金の貸付けについての配慮)

第24条

別タブ ↗

独立行政法人住宅金融支援機構及び沖縄振興開発金融公庫は、法令及びその事業計画の範囲内において、第九条第三項又は第十条第一項若しくは第二項の規定による勧告又は命令に基づく急傾斜地崩壊防止工事の施行が円滑に行われるよう、必要な資金の貸付けについて配慮するものとする。

(国有地の無償貸付け等)

第25条

別タブ ↗

普通財産である国有地は、都道府県営工事により設置する急傾斜地崩壊防止施設の用に供する場合においては、国有財産法(昭和二十三年法律第七十三号)第二十二条又は第二十八条の規定にかかわらず、当該都道府県に無償で貸し付け、又は譲与することができる。

(報告の徴取)

第26条

別タブ ↗

都道府県知事は、急傾斜地崩壊危険区域内の土地の所有者、管理者若しくは占有者又は当該土地において急傾斜地崩壊防止工事若しくは制限行為を行ない、若しくは行なつた者に対し、この法律の施行に関して必要な報告を求めることができる。

(権限の委任)

第26条の2

別タブ ↗

この法律に規定する国土交通大臣の権限は、国土交通省令で定めるところにより、その一部を地方整備局長又は北海道開発局長に委任することができる。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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