内航運送取扱業者営業保証金規則(昭和二十七年法務省・運輸省令第二号)は、廃止する。
内航運送取扱業者営業保証金規則の廃止等に関する省令
この条文の基本情報
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 内航運送取扱業者営業保証金規則の廃止等に関する省令の法令番号は平成二年法務省・運輸省令第一号です。
- 内航運送取扱業者営業保証金規則の廃止等に関する省令の法令種別は省令です。
- 内航運送取扱業者営業保証金規則の廃止等に関する省令の公布日は平成2年11月29日です。
- 内航運送取扱業者営業保証金規則の廃止等に関する省令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 内航運送取扱業者営業保証金規則の廃止等に関する省令は全 9 条です。
- 内航運送取扱業者営業保証金規則の廃止等に関する省令の内訳は本則 7 条、附則 2 条です。
貨物利用運送事業法(以下「法」という。)附則第十六条第一項の規定により営業保証金の取戻しをしようとする者は、次の各号に掲げる事項を官報に公告しなければならない。
一氏名又は名称及び住所並びに主たる営業所の名称及び所在地
二法附則第五条の規定による改正前の内航海運業法(以下「旧内航海運業法」という。)第三条第一項の規定による許可を受けた年月日
三営業保証金の額
四法の施行前に当該営業保証金につき旧内航海運業法第十三条第一項(旧内航海運業法第二十七条において準用する場合を含む。第四条第二号において同じ。)の権利を有していた者は、一定期間内に、その債権の額及び債権の発生の原因たる事実並びに氏名又は名称及び住所を記載した申出書二通を当該公告をした者の主たる営業所の所在地を管轄する地方運輸局長(運輸監理部長を含む。以下同じ。)に提出すべき旨
五前号の申出書の提出がないときは、営業保証金が取り戻される旨
2営業保証金の取戻しをしようとする者が前項の規定により公告したときは、速やかに、その旨を同項第四号に規定する地方運輸局長に届け出なければならない。
地方運輸局長は、前条第一項の公告に定める期間内に同項第四号の申出書の提出がなかった場合には、その旨の証明書を同項の公告をした者に交付しなければならない。
2地方運輸局長は、前条第一項の公告に定める期間内に同項第四号の申出書の提出があった場合には、申出書の各一通及び申出に係る債権の総額に関する証明書を、同項の公告をした者に交付しなければならない。
第二条第一項の公告をした場合において、供託物の取戻しをしようとする者が供託規則(昭和三十四年法務省令第二号)第二十五条第二号の規定により供託物払渡請求書に添付すべき書類は、次の各号に掲げる書類をもって足りる。
一前条第一項の場合においては、同項の規定により交付を受けた証明書
二前条第二項の場合においては、同項の規定により交付を受けた書類及び申出に係る旧内航海運業法第十三条第一項の権利が存在しないこと又は消滅したことを証する書面
法附則第十六条第五項の規定により法の施行後もなお効力を有することとされた旧内航海運業法第十三条第一項(法附則第十六条の規定により法の施行後もなお効力を有することとされた旧内航海運業法第二十七条において準用する場合を含む。)の権利の実行のため供託物の還付を受けようとする者は、供託規則の規定によるほか、当該供託物の供託者の主たる営業所の所在地を管轄する地方運輸局長あての通知書(別記様式)三通を当該供託物が供託されている供託所に提出しなければならない。
供託所は、供託物を還付したときは、前条の通知書のうち二通を当該地方運輸局長に発送しなければならない。
前条の通知書を受け取った地方運輸局長は、その一通を当該供託者に送付しなければならない。
この省令は、法の施行の日(平成二年十二月一日)から施行する。
この省令は、令和三年一月一日から施行する。
2この省令の施行の際現にあるこの省令による改正前の別記様式による通知書は、当分の間、これを取り繕って使用することができる。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)