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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

電気業に属する事業を行う者の石炭灰の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令

  • 平成三年通商産業省令第五十七号・省令・公布 平成3年10月25日・本則5条/附則2条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 電気業に属する事業を行う者の石炭灰の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令の法令番号は平成三年通商産業省令第五十七号です。
  2. 電気業に属する事業を行う者の石炭灰の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令の法令種別は省令です。
  3. 電気業に属する事業を行う者の石炭灰の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令の公布日は平成3年10月25日です。
  4. 電気業に属する事業を行う者の石炭灰の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 電気業に属する事業を行う者の石炭灰の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令は全 7 条です。
  6. 電気業に属する事業を行う者の石炭灰の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令の内訳は本則 5 条、附則 2 条です。
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第1条(規格又は仕様による加工)別タブで開く ›

電気業に属する事業を行う者(以下「事業者」という。)は、電気業に係る石炭灰(以下単に「石炭灰」という。)の利用を促進するため、次の各号のいずれかにより、有効な用途に応じた製品となるよう、必要に応じ加工するものとする。

一モルタル用若しくはコンクリート用の混和材又はフライアッシュセメントの原材料に加工する場合にあっては、日本産業規格A6201

二前号に掲げる製品以外に加工する場合にあっては、事業者と石炭灰を利用する者が協議して、用途に応じて定めた仕様

第2条(設備の整備)別タブで開く ›

事業者は、別表の上欄に掲げる石炭灰の種類ごとに、それぞれ下欄の設備その他の石炭灰の利用の促進のために必要な設備を整備するものとする。

第4条(石炭灰利用促進計画)別タブで開く ›

事業者は、石炭灰の利用の促進を計画的に行うため、毎事業年度開始前に、その事業年度の石炭灰の利用の促進に関する計画(以下「石炭灰利用促進計画」という。)を作成するものとする。

2石炭灰利用促進計画には、次に掲げる事項を記載するものとする。

一石炭灰の発生予定数量

二石炭灰の利用予定数量

三石炭灰の利用の促進のために必要な設備の整備に関する事項

四石炭灰の利用の促進のために必要な技術の向上に関する事項

五前各号に掲げるもののほか、石炭灰の利用の促進に関する事項

3事業者は、石炭灰利用促進計画の実施の状況について、記録を行うものとする。

附則
本文附則

この省令は、公布の日から施行する。

本文附則

この省令は、不正競争防止法等の一部を改正する法律の施行の日(令和元年七月一日)から施行する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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