郵政民営化委員会(以下「委員会」という。)は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決することができない。
2委員会の議事は、委員で会議に出席したものの過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
郵政民営化委員会(以下「委員会」という。)は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決することができない。
2委員会の議事は、委員で会議に出席したものの過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。
委員会の事務局長は、関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。
委員会の事務局に、事務局次長二人(関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。)を置く。
2事務局次長は、事務局長を助け、局務を整理する。
委員会の事務局に、参事官三人(関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。)を置く。
2参事官は、命を受けて、局務を分掌し、又は局務に関する重要事項の調査審議に参画する。
前三条に定めるもののほか、委員会の事務局の内部組織の細目は、内閣総理大臣が定める。
この政令に定めるもののほか、議事の手続その他委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。
この政令は、令和四年四月一日から施行する。
この政令は、平成十八年四月一日から施行する。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)