ブックマーク無料で登録

新型インフルエンザ等対策特別措置法 第七章 罰則

第76条〜第80条・全 5 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 新型インフルエンザ等対策特別措置法第七章 罰則は、第76条〜第80条の全 5 条で構成されています。
  2. 新型インフルエンザ等対策特別措置法第七章 罰則が属する新型インフルエンザ等対策特別措置法の法令番号は平成二十四年法律第三十一号です。
  3. 新型インフルエンザ等対策特別措置法の公布日は平成24年5月11日です。
  4. 新型インフルエンザ等対策特別措置法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。

第七十六条

第76条

第五十五条第三項の規定による特定都道府県知事の命令又は同条第四項の規定による指定行政機関の長若しくは指定地方行政機関の長の命令に従わず、特定物資を隠匿し、損壊し、廃棄し、又は搬出した場合には、当該違反行為をした者は、六月以下の拘禁刑又は三十万円以下の罰金に処する。

第七十七条

第77条

第七十二条第三項若しくは第四項の規定による立入検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、又は同項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をした場合には、当該違反行為をした者は、三十万円以下の罰金に処する。

第七十八条

第78条

法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、前二条の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の罰金刑を科する。

第七十九条

第79条

第四十五条第三項の規定による命令に違反した場合には、当該違反行為をした者は、三十万円以下の過料に処する。

第八十条

第80条

次の各号のいずれかに該当する場合には、当該違反行為をした者は、二十万円以下の過料に処する。

一第三十一条の八第三項の規定による命令に違反したとき。

二第七十二条第一項若しくは第二項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又はこれらの規定による立入検査を拒み、妨げ、若しくは忌避し、若しくはこれらの規定による質問に対して答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をしたとき。

新型インフルエンザ等対策特別措置法 の全文へ戻る

このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

次に調べる