漁船損害等補償法 第134条(組合の通知義務)
- 組合は、漁船保険、漁船船主責任保険又は漁船積荷保険の保険関係が成立したときは、農林水産省令で定めるところにより、当該保険関係に関する事項を農林水産大臣に通知しなければならない。通知した事項に変更を生じたとき、又は当該保険関係が消滅したときも、同様とする。
- 2.組合は、漁船保険、漁船船主責任保険、漁船乗組船主保険及び漁船積荷保険に係る特定事故が発生したと認めるときは、遅滞なく、農林水産省令で定めるところにより、その旨を農林水産大臣に通知しなければならない。
- 3.組合は、農林水産省令で定めるところにより、漁船保険再保険事業等の適正かつ円滑な運営を確保するため必要と認められる事項を農林水産大臣に通知しなければならない。
この条文の基本情報
組合の通知義務とは何ですか?
定義組合の通知義務とは、漁船損害等補償法第134条に定められた規定で、「組合は、漁船保険、漁船船主責任保険又は漁船積荷保険の保険関係が成立したときは、農林水産省令で定めるところにより、当該保険関係に関する事項を農林水産大臣に通知しな…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 漁船損害等補償法第134条(組合の通知義務)は、日本の漁船損害等補償法に含まれる条文です。
- 漁船損害等補償法第134条の条文原文は「組合は、漁船保険、漁船船主責任保険又は漁船積荷保険の保険関係が成立したときは、農林水産省令で定めるところにより、当該保険関係に関する事項を農林水産大臣に通知しな…」で始まります。
- 漁船損害等補償法第134条は第四章に置かれています。
- 漁船損害等補償法の公布日は昭和27年3月31日です。
- 漁船損害等補償法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 漁船損害等補償法第134条の前の条は漁船損害等補償法第133条です。
- 漁船損害等補償法第134条の次の条は漁船損害等補償法第135条です。
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- 正式書式
漁船損害等補償法(昭和二十七年法律第二十八号)第134条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/327AC1000000028 - 本サイト収録
漁船損害等補償法(昭和二十七年法律第二十八号)第134条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/327AC1000000028/134