防衛省の職員の給与等に関する法律施行令 第6条の23(復職時等における号俸の調整)
休職にされた職員が復職し、休暇(自衛隊法第五十四条第二項の規定に基づく防衛省令の規定による休暇をいう。以下同じ。)のため引き続き勤務しなかつた職員が再び勤務するに至り、又は国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律(平成四年法律第七十九号)第二十七条第一項の規定により派遣された自衛官(以下「国際連合派遣自衛官」という。)若しくは国際機関等に派遣される防衛省の職員の処遇等に関する法律(平成七年法律第百二十二号)第二条第一項の規定により派遣された職員(以下「派遣職員」という。)が職務に復帰した場合において、部内の他の職員との均衡上必要があると認められるときは、一般職に属する国家公務員の例により、その者の号俸を調整することができる。
この条文の基本情報
復職時等における号俸の調整とは何ですか?
定義復職時等における号俸の調整とは、防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の23に定められた規定で、「休職にされた職員が復職し、休暇(自衛隊法第五十四条第二項の規定に基づく防衛省令の規定による休暇をいう。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の23(復職時等における号俸の調整)は、日本の防衛省の職員の給与等に関する法律施行令に含まれる条文です。
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の23の条文原文は「休職にされた職員が復職し、休暇(自衛隊法第五十四条第二項の規定に基づく防衛省令の規定による休暇をいう。」で始まります。
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令の公布日は昭和27年8月27日です。
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の23の前の条は防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の22です。
- 防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の23の次の条は防衛省の職員の給与等に関する法律施行令第6条の24です。
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- 正式書式
防衛省の職員の給与等に関する法律施行令(昭和二十七年政令第三百六十八号)第6条の23 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/327CO0000000368 - 本サイト収録
防衛省の職員の給与等に関する法律施行令(昭和二十七年政令第三百六十八号)第6条の23(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/327CO0000000368/6_23
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