土地区画整理法 第27条(役員)
- 組合に、役員として、理事及び監事を置く。
- 2.理事の定数は五人以上、監事の定数は二人以上とし、それぞれ定款で定める。
- 3.理事及び監事は、定款で定めるところにより、組合員(法人にあつては、その役員)のうちから総会で選挙する。ただし、特別の事情がある場合においては、定款で定めるところにより、組合員以外の者のうちから総会で選任することができる。
- 4.前項本文の規定により選挙された理事若しくは監事が組合員でなくなつたとき、又はその理事若しくは監事が組合員である法人の役員である場合において、その法人が組合員でなくなつたとき、若しくはその理事若しくは監事がその法人の役員でなくなつたときは、その理事又は監事は、その地位を失う。
- 5.理事及び監事の任期は、五年をこえない範囲内において定款で定める。補欠の理事及び監事の任期は、前任者の残任期間とする。
- 6.理事又は監事は、その任期が満了しても、後任の理事又は監事が就任するまでの間は、なおその職務を行う。
- 7.組合員は、組合員の三分の一以上の連署をもつて、その代表者から理由を記載した書面を組合に提出して、理事又は監事の解任を請求することができる。
- 8.前項の規定による請求があつた場合においては、理事は、直ちにその請求の要旨を公表し、これを組合員の投票に付さなければならない。
- 9.理事又は監事は、前項の規定による投票において過半数の同意があつた場合においては、その地位を失う。
- 10.前三項に定めるものの外、理事及び監事の解任の請求及び第八項の規定による投票に関し必要な事項は、政令で定める。
この条文の基本情報
役員とは何ですか?
定義役員とは、土地区画整理法第27条に定められた規定で、「組合に、役員として、理事及び監事を置く。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 土地区画整理法第27条(役員)は、日本の土地区画整理法に含まれる条文です。
- 土地区画整理法第27条の条文原文は「組合に、役員として、理事及び監事を置く。」で始まります。
- 土地区画整理法第27条は第二款 管理に置かれています。
- 土地区画整理法の公布日は昭和29年5月20日です。
- 土地区画整理法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
- 土地区画整理法第27条の前の条は土地区画整理法第26条です。
- 土地区画整理法第27条の次の条は土地区画整理法第28条です。
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- 正式書式
土地区画整理法(昭和二十九年法律第百十九号)第27条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/329AC0000000119 - 本サイト収録
土地区画整理法(昭和二十九年法律第百十九号)第27条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/329AC0000000119/27