商標法施行規則 第4条(動き商標の願書への記載)
商標に係る文字、図形、記号、立体的形状又は色彩が変化するものであつて、その変化の前後にわたるその文字、図形、記号、立体的形状若しくは色彩又はこれらの結合からなる商標(以下「変化商標」という。)のうち、時間の経過に伴つて変化するもの(以下「動き商標」という。)の商標法第五条第一項第二号の規定による願書への記載は、その商標の時間の経過に伴う変化の状態が特定されるように表示した一又は異なる二以上の図又は写真によりしなければならない。
この条文の基本情報
動き商標の願書への記載とは何ですか?
定義動き商標の願書への記載とは、商標法施行規則第4条に定められた規定で、「商標に係る文字、図形、記号、立体的形状又は色彩が変化するものであつて、その変化の前後にわたるその文字、図形、記号、立体的形状若しくは色彩又はこれらの結合からなる…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 商標法施行規則第4条(動き商標の願書への記載)は、日本の商標法施行規則に含まれる条文です。
- 商標法施行規則第4条の条文原文は「商標に係る文字、図形、記号、立体的形状又は色彩が変化するものであつて、その変化の前後にわたるその文字、図形、記号、立体的形状若しくは色彩又はこれらの結合からなる…」で始まります。
- 商標法施行規則の公布日は昭和35年3月8日です。
- 商標法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 商標法施行規則第4条の前の条は商標法施行規則第3条です。
- 商標法施行規則第4条の次の条は商標法施行規則第4条の2です。
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- 正式書式
商標法施行規則(昭和三十五年通商産業省令第十三号)第4条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/335M50000400013 - 本サイト収録
商標法施行規則(昭和三十五年通商産業省令第十三号)第4条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/335M50000400013/4
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