鉛中毒予防規則 第46条(作業衣等の保管設備)
- 事業者は、第五十八条第一項、第三項若しくは第五項又は第五十九条第一項の規定により労働者に使用させ、又は着用させる呼吸用保護具、労働衛生保護衣類又は作業衣をこれら以外の衣服等から隔離して保管するための設備を設け、当該労働者にこれを使用させなければならない。
- 2.事業者は、第五十八条第二項、第四項若しくは第六項又は第五十九条第二項の請負人に対し、当該請負人に係る作業従事者が使用し、又は着用する呼吸用保護具、労働衛生保護衣類又は作業衣をこれら以外の衣服等から隔離して保管する必要がある旨を周知させるとともに、当該請負人に対し前項の設備を使用させる等適切に保管が行われるよう必要な配慮をしなければならない。
この条文の基本情報
作業衣等の保管設備とは何ですか?
定義作業衣等の保管設備とは、鉛中毒予防規則第46条に定められた規定で、「事業者は、第五十八条第一項、第三項若しくは第五項又は第五十九条第一項の規定により労働者に使用させ、又は着用させる呼吸用保護具、労働衛生保護衣類又は作業衣をこれら…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 鉛中毒予防規則第46条(作業衣等の保管設備)は、日本の鉛中毒予防規則に含まれる条文です。
- 鉛中毒予防規則第46条の条文原文は「事業者は、第五十八条第一項、第三項若しくは第五項又は第五十九条第一項の規定により労働者に使用させ、又は着用させる呼吸用保護具、労働衛生保護衣類又は作業衣をこれら…」で始まります。
- 鉛中毒予防規則第46条は第四節 清潔の保持等に置かれています。
- 鉛中毒予防規則の公布日は昭和47年9月30日です。
- 鉛中毒予防規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年10月2日時点では廃止情報はありません。
- 鉛中毒予防規則第46条の前の条は鉛中毒予防規則第45条です。
- 鉛中毒予防規則第46条の次の条は鉛中毒予防規則第47条です。
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- 正式書式
鉛中毒予防規則(昭和四十七年労働省令第三十七号)第46条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000037 - 本サイト収録
鉛中毒予防規則(昭和四十七年労働省令第三十七号)第46条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年10月2日)https://lawplayer.com/jp/article/347M50002000037/46