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暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律 第5条(意見聴取)

  1. 公安委員会は、前二条の規定による指定(以下この章において「指定」という。)をしようとするときは、公開による意見聴取を行わなければならない。ただし、個人の秘密の保護のためやむを得ないと認めるときは、これを公開しないことができる。
  2. 2.前項の意見聴取を行う場合において、公安委員会は、指定に係る暴力団を代表する者又はこれに代わるべき者に対し、指定をしようとする理由並びに意見聴取の期日及び場所を相当の期間をおいて通知し、かつ、意見聴取の期日及び場所を公示しなければならない。
  3. 3.意見聴取に際しては、当該指定に係る暴力団を代表する者若しくはこれに代わるべき者又はこれらの代理人は、当該指定について意見を述べ、かつ、有利な証拠を提出することができる。
  4. 4.公安委員会は、当該指定に係る暴力団を代表する者若しくはこれに代わるべき者若しくはこれらの代理人が正当な理由がなくて出頭しないとき、又は当該指定に係る暴力団を代表する者若しくはこれに代わるべき者の所在が不明であるため第二項の規定による通知をすることができず、かつ、同項の規定による公示をした日から起算して三十日を経過してもこれらの者の所在が判明しないときは、第一項の規定にかかわらず、意見聴取を行わないで指定をすることができる。
  5. 5.前各項に定めるもののほか、第一項の意見聴取の実施について必要な事項は、国家公安委員会規則で定める。

この条文の基本情報

意見聴取とは何ですか?

定義意見聴取とは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第5条に定められた規定で、「公安委員会は、前二条の規定による指定(以下この章において「指定」という。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第5条(意見聴取)は、日本の暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に含まれる条文です。
  2. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第5条の条文原文は「公安委員会は、前二条の規定による指定(以下この章において「指定」という。」で始まります。
  3. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第5条は第一章 総則に置かれています。
  4. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の公布日は平成3年5月15日です。
  5. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
  6. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第5条の前の条は暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第4条です。
  7. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第5条の次の条は暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第6条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号)第5条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/403AC0000000077
  • 本サイト収録暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成三年法律第七十七号)第5条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/403AC0000000077/5

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