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政党助成法 第32条の2(報告書等に係る情報の公開)

  1. 定期報告文書若しくは解散等報告文書又はこれらに併せて提出すべき書面若しくは文書で第三十一条第一項の規定により当該定期報告文書又は解散等報告文書が公表される前のものに係る行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)第三条の規定による開示の請求があった場合においては、当該定期報告文書又は解散等報告文書が公表される日前は同法第九条第一項の決定を行わない。
  2. 2.前項に規定する開示の請求があった場合における行政機関の保有する情報の公開に関する法律の規定の適用については、同法第十条第一項中「開示請求があった日から三十日以内」とあるのは「政党助成法(平成六年法律第五号)第三十一条第一項の規定により同項に規定する定期報告文書又は解散等報告文書が公表された日から同日後三十日を経過する日までの間」と、同法第十一条中「開示請求があった日から六十日以内」とあるのは「政党助成法第三十一条第一項の規定により同項に規定する定期報告文書又は解散等報告文書が公表された日から同日後六十日を経過する日までの間」とする。
  3. 3.都道府県は、第一項の規定の例により、都道府県提出文書に係る情報の開示を行うものとする。

この条文の基本情報

報告書等に係る情報の公開とは何ですか?

定義報告書等に係る情報の公開とは、政党助成法第32条の2に定められた規定で、「定期報告文書若しくは解散等報告文書又はこれらに併せて提出すべき書面若しくは文書で第三十一条第一項の規定により当該定期報告文書又は解散等報告文書が公表される前のも…」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 政党助成法第32条の2(報告書等に係る情報の公開)は、日本の政党助成法に含まれる条文です。
  2. 政党助成法第32条の2の条文原文は「定期報告文書若しくは解散等報告文書又はこれらに併せて提出すべき書面若しくは文書で第三十一条第一項の規定により当該定期報告文書又は解散等報告文書が公表される前のも…」で始まります。
  3. 政党助成法第32条の2は第六章 報告書等の公表に置かれています。
  4. 政党助成法の公布日は平成6年2月4日です。
  5. 政党助成法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 政党助成法第32条の2の前の条は政党助成法第32条です。
  7. 政党助成法第32条の2の次の条は政党助成法第33条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式政党助成法(平成六年法律第五号)第32条の2
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/406AC0000000005
  • 本サイト収録政党助成法(平成六年法律第五号)第32条の2(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/406AC0000000005/32_2

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