資産の流動化に関する法律 第305条(虚偽文書行使等の罪)
- 次に掲げる者が、資産対応証券を引き受ける者の募集をするに当たり、特定目的会社の事業その他の事項に関する説明を記載した資料若しくは当該募集の広告その他の当該募集に関する文書であって重要な事項について虚偽の記載のあるものを行使し、又はこれらの書類の作成に代えて電磁的記録の作成がされている場合における当該電磁的記録であって重要な事項について虚偽の記録のあるものをその募集の事務の用に供したときは、五年以下の拘禁刑若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
- 一第三百二条第一項第三号から第七号までに掲げる者
- 二資産対応証券を引き受ける者の募集の委託を受けた者
- 2.資産対応証券の売出しを行う者が、その売出しに関する文書であって重要な事項について虚偽の記載のあるものを行使し、又は当該文書の作成に代えて電磁的記録の作成がされている場合における当該電磁的記録であって重要な事項について虚偽の記録のあるものをその売出しの事務の用に供したときも、前項と同様とする。
この条文の基本情報
虚偽文書行使等の罪とは何ですか?
定義虚偽文書行使等の罪とは、資産の流動化に関する法律第305条に定められた規定で、「次に掲げる者が、資産対応証券を引き受ける者の募集をするに当たり、特定目的会社の事業その他の事項に関する説明を記載した資料若しくは当該募集の広告その他の当該募集に…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 資産の流動化に関する法律第305条(虚偽文書行使等の罪)は、日本の資産の流動化に関する法律に含まれる条文です。
- 資産の流動化に関する法律第305条の条文原文は「次に掲げる者が、資産対応証券を引き受ける者の募集をするに当たり、特定目的会社の事業その他の事項に関する説明を記載した資料若しくは当該募集の広告その他の当該募集に…」で始まります。
- 資産の流動化に関する法律第305条は第五編 罰則に置かれています。
- 資産の流動化に関する法律の公布日は平成10年6月15日です。
- 資産の流動化に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 資産の流動化に関する法律第305条の前の条は資産の流動化に関する法律第304条です。
- 資産の流動化に関する法律第305条の次の条は資産の流動化に関する法律第306条です。
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- 正式書式
資産の流動化に関する法律(平成十年法律第百五号)第305条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/410AC0000000105 - 本サイト収録
資産の流動化に関する法律(平成十年法律第百五号)第305条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/410AC0000000105/305