自殺対策基本法 第3条の2(地方公共団体の責務)
- 地方公共団体は、基本理念にのっとり、自殺対策について、国と協力しつつ、当該地域の状況に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。
- 2.国は、地方公共団体に対し、前項の責務が十分に果たされるように必要な助言その他の援助を行うものとする。
この条文の基本情報
地方公共団体の責務とは何ですか?
定義地方公共団体の責務とは、自殺対策基本法第3条の2に定められた規定で、「地方公共団体は、基本理念にのっとり、自殺対策について、国と協力しつつ、当該地域の状況に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 自殺対策基本法第3条の2(地方公共団体の責務)は、日本の自殺対策基本法に含まれる条文です。
- 自殺対策基本法第3条の2の条文原文は「地方公共団体は、基本理念にのっとり、自殺対策について、国と協力しつつ、当該地域の状況に応じた施策を策定し、及び実施する責務を有する。」で始まります。
- 自殺対策基本法第3条の2は第一章 総則に置かれています。
- 自殺対策基本法の公布日は平成18年6月21日です。
- 自殺対策基本法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 自殺対策基本法第3条の2の前の条は自殺対策基本法第3条です。
- 自殺対策基本法第3条の2の次の条は自殺対策基本法第4条です。
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- 正式書式
自殺対策基本法(平成十八年法律第八十五号)第3条の2 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/418AC0100000085 - 本サイト収録
自殺対策基本法(平成十八年法律第八十五号)第3条の2(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/418AC0100000085/3_2