地理空間情報活用推進基本法 第18条(基盤地図情報等の円滑な流通等)
- 国及び地方公共団体は、基盤地図情報等が社会全体において利用されることが地理空間情報の高度な活用に資することにかんがみ、基盤地図情報の積極的な提供、統計情報、測量に係る画像情報等の電磁的方式による整備及びその提供その他の地理空間情報の円滑な流通に必要な施策を講ずるものとする。
- 2.国は、その保有する基盤地図情報等を原則としてインターネットを利用して無償で提供するものとする。
- 3.国は、前二項に定めるもののほか、国民、事業者等による地理空間情報の活用を促進するため、技術的助言、情報の提供その他の必要な施策を講ずるものとする。
この条文の基本情報
基盤地図情報等の円滑な流通等とは何ですか?
定義基盤地図情報等の円滑な流通等とは、地理空間情報活用推進基本法第18条に定められた規定で、「国及び地方公共団体は、基盤地図情報等が社会全体において利用されることが地理空間情報の高度な活用に資することにかんがみ、基盤地図情報の積極的な提供、統計情報、測量…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 地理空間情報活用推進基本法第18条(基盤地図情報等の円滑な流通等)は、日本の地理空間情報活用推進基本法に含まれる条文です。
- 地理空間情報活用推進基本法第18条の条文原文は「国及び地方公共団体は、基盤地図情報等が社会全体において利用されることが地理空間情報の高度な活用に資することにかんがみ、基盤地図情報の積極的な提供、統計情報、測量…」で始まります。
- 地理空間情報活用推進基本法第18条は第二節 地理情報システムに係る施策に置かれています。
- 地理空間情報活用推進基本法の公布日は平成19年5月30日です。
- 地理空間情報活用推進基本法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
- 地理空間情報活用推進基本法第18条の前の条は地理空間情報活用推進基本法第17条です。
- 地理空間情報活用推進基本法第18条の次の条は地理空間情報活用推進基本法第19条です。
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- 正式書式
地理空間情報活用推進基本法(平成十九年法律第六十三号)第18条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/419AC1000000063 - 本サイト収録
地理空間情報活用推進基本法(平成十九年法律第六十三号)第18条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/419AC1000000063/18