(沖縄の共済法の規定による給付等に関する経過措置)
第28条
法の施行の日前に国家公務員共済組合法(昭和三十三年法律第百二十八号。以下「共済組合法」という。)に相当する沖縄法令(次条において「沖縄の共済法」という。)の規定に基づいてした給付、審査の請求その他の行為又は手続は、別段の定めがあるもののほか、共済組合法の相当規定によつてした行為又は手続とみなす。
(沖縄の共済法の規定による給付等に関する経過措置)
法の施行の日前に国家公務員共済組合法(昭和三十三年法律第百二十八号。以下「共済組合法」という。)に相当する沖縄法令(次条において「沖縄の共済法」という。)の規定に基づいてした給付、審査の請求その他の行為又は手続は、別段の定めがあるもののほか、共済組合法の相当規定によつてした行為又は手続とみなす。
第二条から第九条まで
削除
(共済組合法の短期給付に関する経過措置)
次の各号に掲げる事項について共済組合法の短期給付に関する規定を適用する場合には、当該各号に掲げる規定の例による。
一法の施行の日の前日において沖縄の共済法に規定する被扶養者であつた者で共済組合法第二条第一項第二号に掲げる被扶養者に該当しないもの(法の施行の際現に沖縄の共済法の規定による傷病手当金の支給を受け、かつ、病院又は診療所に収容されている国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法(昭和三十三年法律第百二十九号。次項において「施行法」という。)第五十一条の四第三号に規定する沖縄の組合員(以下この条において「沖縄の組合員」という。)又は沖縄の組合員であつた者のうち国家公務員に相当する者として大蔵大臣が定めるものによつて生計を維持している者に該当するものに限る。)の被扶養者としての資格1共済組合法附則第六条(同条第二号に係る部分を除く。)2
二法の施行の日前に沖縄の組合員の資格を喪失した者で組合員とならなかつたもののうち国家公務員に相当する者として大蔵大臣が定めるものに係る沖縄の共済法の規定による育児手当金、傷病手当金及び出産手当金1共済組合法附則第十条第一項(これらの短期給付に係る部分に限る。)2
三法の施行の際現に支給されている沖縄の共済法の規定による休業手当金1共済組合法附則第十二条2
2法の施行の際現に沖縄の共済法の規定による短期給付を受けている復帰更新組合員(施行法第五十一条の四第四号に規定する復帰更新組合員をいう。以下この章において同じ。)に対する共済組合法の短期給付に関する規定の適用については、当該沖縄の共済法による短期給付は、共済組合法に基づいて当該沖縄の共済法による短期給付に相当する給付として受けていたものとみなして、法の施行の日以後に係る給付を支給する。
3復帰更新組合員が組合員の資格を喪失した場合における共済組合法の短期給付に関する規定の適用については、その者が沖縄の組合員であつた間、組合員であつたものとみなす。
4前三項に定めるもののほか、沖縄の組合員であつた者に係る短期給付に関し必要な経過措置は、大蔵省令で定める。
(特別の手当等を受ける組合員に係る特例等)
復帰更新組合員に対する共済組合に関する法令の規定の適用については、これらの法令の規定による給付又は掛金の額の算定の基礎となる俸給には、法第五十五条第一項に規定する特別の手当又はこれに準ずる給与のうち大蔵省令で定めるものを含むものとする。
2復帰更新組合員に係る法の施行の日の属する月分の掛金及び負担金については、大蔵大臣の定めるところにより、その額を調整することができる。
このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)