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育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則 第六章 所定外労働の制限

第44条〜第51条・全 8 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則第六章 所定外労働の制限は、第44条〜第51条の全 8 条で構成されています。
  2. 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則第六章 所定外労働の制限が属する育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則の法令番号は平成三年労働省令第二十五号です。
  3. 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則の公布日は平成3年10月15日です。
  4. 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

(法第十六条の八第一項第二号の厚生労働省令で定めるもの)

第44条

法第十六条の八第一項第二号の厚生労働省令で定めるものは、一週間の所定労働日数が二日以下の労働者とする。

(法第十六条の八第一項の規定による請求の方法等)

第45条

請求は、次に掲げる事項を事業主に通知することによって行わなければならない。

一請求の年月日

二請求をする労働者の氏名

三請求に係る子の氏名、生年月日及び前号の労働者との続柄等(請求に係る子が当該請求の際に出生していない場合にあっては、当該請求に係る子を出産する予定である者の氏名、出産予定日及び前号の労働者との続柄。特別養子縁組の請求等の場合にあっては、その事実。)

四請求に係る制限期間(法第十六条の八第二項の制限期間をいう。以下この章において同じ。)の初日及び末日とする日

五請求に係る子が養子である場合にあっては、当該養子縁組の効力が生じた日

2前項の請求及び第五項の通知は、次のいずれかの方法(第二号及び第三号に掲げる場合にあっては、事業主が適当と認める場合に限る。)によって行わなければならない。

一書面を提出する方法

二ファクシミリを利用して送信する方法

三電子メール等の送信の方法(労働者及び事業主が当該電子メール等の記録を出力することにより書面を作成することができるものに限る。)

3前項第二号の方法により行われた請求及び通知は、事業主の使用に係るファクシミリ装置により受信した時に、同項第三号の方法により行われた請求及び通知は、事業主の使用に係る通信端末機器により受信した時に、それぞれ当該事業主に到達したものとみなす。

4事業主は、第一項の請求があったときは、当該請求をした労働者に対して、当該請求に係る子の妊娠、出生若しくは養子縁組の事実又は同項第三号に掲げる事実を証明することができる書類の提出を求めることができる。

5請求に係る子が当該請求がされた後に出生したときは、当該請求をした労働者は、速やかに、当該子の氏名、生年月日及び当該労働者との続柄を事業主に通知しなければならない。この場合において、事業主は、当該労働者に対して、当該子の出生の事実を証明することができる書類の提出を求めることができる。

(法第十六条の八第三項の厚生労働省令で定める事由)

第46条

法第十六条の八第三項の厚生労働省令で定める事由は、次のとおりとする。

一請求に係る子の死亡

二請求に係る子が養子である場合における離縁又は養子縁組の取消し

三請求に係る子が養子となったことその他の事情により当該請求をした労働者と当該子とが同居しないこととなったこと。

四民法第八百十七条の二第一項の規定による請求に係る家事審判事件が終了したこと(特別養子縁組の成立の審判が確定した場合を除く。)又は養子縁組が成立しないまま児童福祉法第二十七条第一項第三号の規定による措置が解除されたこと。

五請求をした労働者が、負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により、当該請求に係る制限期間の末日までの間、当該請求に係る子を養育することができない状態になったこと。

(法第十六条の八第四項第一号の厚生労働省令で定める事由)

第47条

前条の規定は、法第十六条の八第四項第一号の厚生労働省令で定める事由について準用する。

(法第十六条の九第一項において準用する法第十六条の八第一項第二号の厚生労働省令で定めるもの)

第48条

第四十四条の規定は、法第十六条の九第一項において準用する法第十六条の八第一項第二号の厚生労働省令で定めるものについて準用する。

(法第十六条の九第一項において準用する法第十六条の八第一項の規定による請求の方法等)

第49条

法第十六条の九第一項において準用する法第十六条の八第一項の規定による請求は、次に掲げる事項を事業主に通知することによって行わなければならない。

一請求の年月日

二請求をする労働者の氏名

三請求に係る対象家族の氏名及び前号の労働者との続柄

四請求に係る対象家族が要介護状態にある事実

五請求に係る制限期間の初日及び末日とする日

2前項の請求は、次のいずれかの方法(第二号及び第三号に掲げる場合にあっては、事業主が適当と認める場合に限る。)によって行わなければならない。

一書面を提出する方法

二ファクシミリを利用して送信する方法

三電子メール等の送信の方法(労働者及び事業主が当該電子メール等の記録を出力することにより書面を作成することができるものに限る。)

3前項第二号の方法により行われた通知は、事業主の使用に係るファクシミリ装置により受信した時に、同項第三号の方法により行われた通知は、事業主の使用に係る通信端末機器により受信した時に、それぞれ当該事業主に到達したものとみなす。

4事業主は、第一項の請求があったときは、当該請求をした労働者に対して、同項第三号及び第四号に掲げる事実を証明することができる書類の提出を求めることができる。

(法第十六条の九第一項において準用する法第十六条の八第三項の厚生労働省令で定める事由)

第50条

法第十六条の九第一項において準用する法第十六条の八第三項の厚生労働省令で定める事由は、次のとおりとする。

一請求に係る対象家族の死亡

二離婚、婚姻の取消し、離縁等による請求に係る対象家族と当該請求をした労働者との親族関係の消滅

三請求をした労働者が、負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により、当該請求に係る制限期間の末日までの間、当該請求に係る対象家族を介護することができない状態になったこと。

(法第十六条の九第一項において準用する法第十六条の八第四項第一号の厚生労働省令で定める事由)

第51条

前条の規定は、法第十六条の九第一項において準用する法第十六条の八第四項第一号の厚生労働省令で定める事由について準用する。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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