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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)出典

文部科学省設置法 第三章 本省に置かれる職及び機関

第5条〜第12条・全 9 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 文部科学省設置法第三章 本省に置かれる職及び機関は、第5条〜第12条の全 9 条で構成されています。
  2. 文部科学省設置法第三章 本省に置かれる職及び機関が属する文部科学省設置法の法令番号は平成十一年法律第九十六号です。
  3. 文部科学省設置法の公布日は平成11年7月16日です。
  4. 文部科学省設置法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
第一節 特別な職

(文部科学審議官)

第5条

別タブ ↗

文部科学省に、文部科学審議官二人を置く。

2文部科学審議官は、命を受けて、文部科学省の所掌事務に係る重要な政策に関する事務を総括整理する。

第二節 審議会等
第一款 設置

第六条

第6条

別タブ ↗

本省に、科学技術・学術審議会を置く。

2前項に定めるもののほか、別に法律で定めるところにより文部科学省に置かれる審議会等で本省に置かれるものは、国立大学法人評価委員会とする。

第二款 科学技術・学術審議会

第七条

第7条

別タブ ↗

科学技術・学術審議会は、次に掲げる事務をつかさどる。

一文部科学大臣の諮問に応じて次に掲げる重要事項を調査審議すること。

二前号イ及びロに掲げる重要事項に関し、文部科学大臣に意見を述べること。

三文部科学大臣又は関係各大臣の諮問に応じて海洋の開発に関する総合的かつ基本的な事項を調査審議すること。

四測地学及び政府機関における測地事業計画に関する事項を調査審議すること。

五前二号に規定する事項に関し、文部科学大臣又は関係各大臣に意見を述べること。

六技術士法(昭和五十八年法律第二十五号)及び国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律(令和四年法律第五十一号)の規定によりその権限に属させられた事項を処理すること。

2文部科学大臣は、大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関して高い識見を有する外国人(日本の国籍を有しない者をいう。次項において同じ。)を科学技術・学術審議会の委員に任命することができる。

3前項の場合において、外国人である科学技術・学術審議会の委員は、科学技術・学術審議会の会務を総理し、科学技術・学術審議会を代表する者となることはできず、当該委員の数は、科学技術・学術審議会の委員の総数の五分の一を超えてはならない。

4前三項に定めるもののほか、科学技術・学術審議会の組織及び委員その他の職員その他科学技術・学術審議会に関し必要な事項については、政令で定める。

第三款 国立大学法人評価委員会

第八条

第8条

別タブ ↗

国立大学法人評価委員会については、国立大学法人法(これに基づく命令を含む。)の定めるところによる。

第三節 特別の機関

(設置)

第9条

別タブ ↗

本省に、日本学士院を置く。

2前項に定めるもののほか、別に法律で定めるところにより文部科学省に置かれる特別の機関で本省に置かれるものは、次のとおりとする。

(日本学士院)

第10条

別タブ ↗

日本学士院については、日本学士院法(昭和三十一年法律第二十七号)の定めるところによる。

(地震調査研究推進本部)

第11条

別タブ ↗

地震調査研究推進本部については、地震防災対策特別措置法(平成七年法律第百十一号。これに基づく命令を含む。)の定めるところによる。

(火山調査研究推進本部)

第11条の2

別タブ ↗

火山調査研究推進本部については、活動火山対策特別措置法(昭和四十八年法律第六十一号。これに基づく命令を含む。)の定めるところによる。

(日本ユネスコ国内委員会)

第12条

別タブ ↗

日本ユネスコ国内委員会については、ユネスコ活動に関する法律(これに基づく命令を含む。)の定めるところによる。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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