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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める省令

  • 平成十二年総理府令第十五号・省令・公布 平成12年3月2日・本則5条/附則4条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める省令の法令番号は平成十二年総理府令第十五号です。
  2. 騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める省令の法令種別は省令です。
  3. 騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める省令の公布日は平成12年3月2日です。
  4. 騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める省令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める省令は全 9 条です。
  6. 騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内における自動車騒音の限度を定める省令の内訳は本則 5 条、附則 4 条です。
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第1条(定義)別タブで開く ›

この省令において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

一車線1一縦列の自動車(二輪のものを除く。)が安全かつ円滑に走行するために必要な幅員を有する帯状の車道の部分をいう。2

二幹線交通を担う道路1道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第三条に規定する高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道(市町村道にあっては四車線以上の車線を有する区間に限る。)並びに道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第二条第八項に規定する一般自動車道であって都市計画法施行規則(昭和四十四年建設省令第四十九号)第七条第一号に規定する自動車専用道路をいう。2

三昼間1午前六時から午後十時までの間をいう。2

四夜間1午後十時から翌日の午前六時までの間をいう。2

五デシベル1計量法(平成四年法律第五十一号)別表第二に定める音圧レベルの計量単位をいう。2

第3条(幹線交通を担う道路に近接する区域に係る限度の特例)別タブで開く ›

別表に掲げる区域のうち幹線交通を担う道路に近接する区域(二車線以下の車線を有する道路の場合は道路の敷地の境界線から十五メートル、二車線を超える車線を有する道路の場合は道路の敷地の境界線から二十メートルまでの範囲をいう。)に係る限度は、前条の規定にかかわらず、昼間においては七十五デシベル、夜間においては七十デシベルとする。

第4条(都道府県知事及び都道府県公安委員会が協議して定める限度)別タブで開く ›

前二条の規定にかかわらず、別表に掲げる区域のうち学校、病院等特に静穏を必要とする施設が集合して設置されている区域又は幹線交通を担う道路の区間の全部又は一部に面する区域に係る限度は、都道府県知事(市の区域内の区域に係る限度については、市長。)及び都道府県公安委員会が協議して定める自動車騒音の大きさとすることができる。

第5条(自動車騒音の測定方法等)別タブで開く ›

前三条に規定する限度は、次に掲げる方法により測定した場合における値によるものとする。

一騒音の測定は、計量法第七十一条の条件に合格した騒音計を用いて行うものとする。

二騒音の測定は、道路に接して住居、病院、学校等の用に供される建築物(以下「住居等」という。)が存している場合には道路の敷地の境界線において行い、道路に沿って住居等以外の用途の土地利用が行われているため道路から距離をおいて住居等が存している場合には住居等に到達する騒音の大きさを測定できる地点において行うものとする。これらの場合において、測定を行う高さは、当該地点の鉛直方向において生活環境の保全上騒音が最も問題となる位置とする。

三騒音の測定は、当該道路のうち原則として交差点を除く部分に係る自動車騒音を対象とし、連続する七日間のうち当該自動車騒音の状況を代表すると認められる三日間について行うものとする。

四騒音の評価手法は、等価騒音レベルによるものとする。

五騒音の測定方法は、原則として、日本産業規格Z八七三一に定める騒音レベルの測定方法によるものとし、建築物による無視できない反射の影響を避けうる位置で測定するものとする。ただし、建築物と道路との間(道路の敷地の境界線を含む。)の地点において測定を行い、当該建築物による無視できない反射の影響を避けることができない場合において、当該影響を勘案し実測値を補正するなど適切な措置を講ずるときは、この限りでない。

六自動車騒音以外の騒音又は当該道路以外の道路に係る自動車騒音による影響があると認められる場合は、これらの影響を勘案し実測値を補正するものとする。

七騒音の大きさは、測定した値を時間の区分ごとに三日間の原則として全時間を通じてエネルギー平均した値とする。

附則
本文附則

この府令は、平成十二年四月一日から施行する。

本文附則

この府令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

本文附則

この省令は、公布の日から施行する。

第1条附則(施行期日)

この省令は、平成二十四年四月一日から施行する。

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