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独立行政法人国際交流基金の設立に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令 第二章 経過措置

第12条〜第14条・全 3 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 独立行政法人国際交流基金の設立に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令第二章 経過措置は、第12条〜第14条の全 3 条で構成されています。
  2. 独立行政法人国際交流基金の設立に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令第二章 経過措置が属する独立行政法人国際交流基金の設立に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令の法令番号は平成十五年政令第四百十二号です。
  3. 独立行政法人国際交流基金の設立に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令の公布日は平成15年9月12日です。
  4. 独立行政法人国際交流基金の設立に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

(独立行政法人国際交流基金が承継する資産に係る評価委員の任命等)

第12条

独立行政法人国際交流基金法(以下「法」という。)附則第三条第七項の評価委員は、次に掲げる者につき外務大臣が任命する。

一外務省の職員false1一人false2

二財務省の職員false1一人false2

三独立行政法人国際交流基金(以下「基金」という。)の役員(基金が成立するまでの間は、基金に係る独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号)第十五条第一項の設立委員)false1一人false2

四学識経験のある者false1二人false2

2法附則第三条第七項の規定による評価は、同項の評価委員の過半数の一致によるものとする。

3法附則第三条第七項の規定による評価に関する庶務は、外務省大臣官房文化交流部政策課において処理する。

(国際交流基金の解散の登記の嘱託等)

第13条

法附則第三条第一項の規定により国際交流基金が解散したときは、外務大臣は、遅滞なく、その解散の登記を登記所に嘱託しなければならない。

2登記官は、前項の規定による嘱託に係る解散の登記をしたときは、その登記用紙を閉鎖しなければならない。

(国有財産の無償使用)

第14条

法附則第四条に規定する政令で定める国有財産は、次に掲げるものとする。

一別表に掲げる不動産

二別表に掲げる土地に定着する物(別表に掲げる建物を除く。)

三別表に掲げる建物に附属する工作物

四その他外務大臣が指定する財産

2前項の国有財産については、独立行政法人通則法第十四条第一項の規定により指名を受けた基金の長となるべき者が基金の成立前に申請したときに限り、基金に対し、無償で使用させることができる。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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