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電源開発促進法の廃止に伴う関係政令の整理及び経過措置に関する政令 第二章 経過措置

第13条〜第18条・全 6 条・e-Gov法令検索で原文を見る ›

  1. 電源開発促進法の廃止に伴う関係政令の整理及び経過措置に関する政令第二章 経過措置は、第13条〜第18条の全 6 条で構成されています。
  2. 電源開発促進法の廃止に伴う関係政令の整理及び経過措置に関する政令第二章 経過措置が属する電源開発促進法の廃止に伴う関係政令の整理及び経過措置に関する政令の法令番号は平成十五年政令第四百四十三号です。
  3. 電源開発促進法の廃止に伴う関係政令の整理及び経過措置に関する政令の公布日は平成15年9月25日です。
  4. 電源開発促進法の廃止に伴う関係政令の整理及び経過措置に関する政令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。

(電源開発株式会社の代わり債券の発行に関する経過措置)

第13条

電気事業法及びガス事業法の一部を改正する等の法律(平成十五年法律第九十二号。以下「法」という。)第三条の規定による廃止前の電源開発促進法(以下「旧電促法」という。)により設立された電源開発株式会社(次条において「電源会社」という。)が法附則第十七条第二項の規定によりなおその効力を有することとされた旧電促法第二十七条第二項の代わり債券又は代わり利札を発行する場合については、第一条(第五号に係る部分に限る。)の規定による廃止前の電源開発株式会社による代わり債券等の発行に関する政令(以下「旧令」という。)第一条の規定は、この政令の施行後も、なおその効力を有する。この場合において、旧令第一条中「電源開発株式会社」とあるのは「電気事業法及びガス事業法の一部を改正する等の法律(平成十五年法律第九十二号。以下「改正法」という。)第三条の規定による廃止前の電源開発促進法(以下「旧電促法」という。)により設立された電源開発株式会社」と、「電源開発促進法(以下「法」という。)第二十七条第二項」とあるのは「改正法附則第十七条第二項の規定によりなおその効力を有することとされた旧電促法第二十七条第二項」とする。

(石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計法施行令の特例)

第14条

法附則第二十一条第一項の規定により政府が石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計に所属する電源会社の株式を出資の目的として法附則第二十条第一項の規定による指定を受けた者(以下「指定会社」という。)に出資した場合における石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計法施行令(昭和四十二年政令第七十六号)附則第四項の規定の適用については、同項中「出資金」とあるのは、「出資」とする。

(評価委員の任命)

第15条

法附則第二十一条第二項の評価委員は、必要の都度、次に掲げる者につき財務大臣及び経済産業大臣が任命する。

一財務省の職員false1二人false2

二経済産業省の職員false1一人false2

三指定会社の役員false1一人false2

四学識経験のある者false1一人false2

(評価額の決定)

第16条

評価額は、評価委員の過半数の一致によって定める。

(評価に関する庶務)

第17条

評価に関する庶務は、経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課において財務省理財局計画官の協力を得て処理する。

(法附則第二十五条第二項の代わり債券の発行)

第18条

指定会社は、債券を失った者に交付するために法附則第二十五条第二項の代わり債券を発行する場合には、指定会社が適当と認める者に当該失われた債券の番号を確認させ、かつ、当該債券を失った者に失ったことの証拠を提出させなければならない。この場合において、必要があるときは、指定会社は、当該失われた債券について償還をし、若しくは消却のための買入れをし、又は当該失われた債券に附属する利札について利子の支払をしたときは指定会社及びその保証人が適当と認める者がその償還金額若しくは買入価額又は利子の支払金額に相当する金額を指定会社(指定会社の保証人が当該償還若しくは買入れ又は利子の支払をしたときは、当該保証人)に対し補てんすることとなることが確実と認められる保証状を徴するものとする。

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このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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