健康保険法施行規則 第49条(資格確認書の再交付)
- 被保険者は、資格確認書を破り、汚し、又は失ったときは、次に掲げる事項を記載した申請書を保険者に提出して、その再交付を申請することができる。
- 一被保険者等記号・番号又は個人番号
- 二氏名及び生年月日
- 三再交付申請の理由
- 2.資格確認書を破り、又は汚した場合の前項の申請には、同項の申請書に、その資格確認書を添えなければならない。
- 3.保険者は、第一項の規定による申請を受けたときは、資格確認書を被保険者に再交付しなければならない。
- 4.被保険者は、資格確認書の再交付を受けた後、失った資格確認書を発見したときは、直ちに、発見した資格確認書を保険者に返納しなければならない。
- 5.第一項の規定による資格確認書の再交付の申請、第三項の規定による資格確認書の再交付及び前項の規定による資格確認書の返納は、被保険者が任意継続被保険者である場合を除き、事業主を経由して行うものとする。ただし、災害その他やむを得ない事情により、事業主を経由して行うことが困難であると保険者が認めるときは、事業主を経由することを要しない。
- 6.前項本文の規定にかかわらず、第三項の規定による資格確認書の再交付は、被保険者が任意継続被保険者である場合を除き、保険者が支障がないと認めるときは、事業主を経由することを要しない。
この条文の基本情報
資格確認書の再交付とは何ですか?
定義資格確認書の再交付とは、健康保険法施行規則第49条に定められた規定で、「被保険者は、資格確認書を破り、汚し、又は失ったときは、次に掲げる事項を記載した申請書を保険者に提出して、その再交付を申請することができる。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 健康保険法施行規則第49条(資格確認書の再交付)は、日本の健康保険法施行規則に含まれる条文です。
- 健康保険法施行規則第49条の条文原文は「被保険者は、資格確認書を破り、汚し、又は失ったときは、次に掲げる事項を記載した申請書を保険者に提出して、その再交付を申請することができる。」で始まります。
- 健康保険法施行規則第49条は第二章 被保険者に置かれています。
- 健康保険法施行規則の公布日は大正15年7月1日です。
- 健康保険法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年10月2日時点では廃止情報はありません。
- 健康保険法施行規則第49条の前の条は健康保険法施行規則第48条です。
- 健康保険法施行規則第49条の次の条は健康保険法施行規則第50条です。
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- 正式書式
健康保険法施行規則(大正十五年内務省令第三十六号)第49条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/215M10000008036 - 本サイト収録
健康保険法施行規則(大正十五年内務省令第三十六号)第49条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年10月2日)https://lawplayer.com/jp/article/215M10000008036/49