身体障害者福祉法 第22条(売店の設置)
- 国又は地方公共団体の設置した事務所その他の公共的施設の管理者は、身体障害者からの申請があつたときは、その公共的施設内において、新聞、書籍、たばこ、事務用品、食料品その他の物品を販売するために、売店を設置することを許すように努めなければならない。
- 2.前項の規定により公共的施設内に売店を設置することを許したときは、当該施設の管理者は、その売店の運営について必要な規則を定めて、これを監督することができる。
- 3.第一項の規定により、売店を設置することを許された身体障害者は、病気その他正当な理由がある場合の外は、自らその業務に従事しなければならない。
この条文の基本情報
売店の設置とは何ですか?
定義売店の設置とは、身体障害者福祉法第22条に定められた規定で、「国又は地方公共団体の設置した事務所その他の公共的施設の管理者は、身体障害者からの申請があつたときは、その公共的施設内において、新聞、書籍、たばこ、事務用品、食料…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 身体障害者福祉法第22条(売店の設置)は、日本の身体障害者福祉法に含まれる条文です。
- 身体障害者福祉法第22条の条文原文は「国又は地方公共団体の設置した事務所その他の公共的施設の管理者は、身体障害者からの申請があつたときは、その公共的施設内において、新聞、書籍、たばこ、事務用品、食料…」で始まります。
- 身体障害者福祉法第22条は第四節に置かれています。
- 身体障害者福祉法の公布日は昭和24年12月26日です。
- 身体障害者福祉法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 身体障害者福祉法第22条の前の条は身体障害者福祉法第21条です。
- 身体障害者福祉法第22条の次の条は身体障害者福祉法第23条です。
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- 正式書式
身体障害者福祉法(昭和二十四年法律第二百八十三号)第22条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/324AC1000000283 - 本サイト収録
身体障害者福祉法(昭和二十四年法律第二百八十三号)第22条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/324AC1000000283/22