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連合国財産補償法 第2条(定義)

  1. この法律において「連合国」とは、左の各号に掲げる国をいう。
  2. 一日本国との平和条約第二十五条に規定する連合国
  3. 二日本国との平和条約以外の平和の回復に関する条約を日本国との間に締結した国で政令で定めるもの
  4. 2.この法律において「連合国人」とは、左の各号に掲げるものをいう。
  5. 一連合国の国籍を有する者
  6. 二連合国の法令に基いて設立された法人その他の団体
  7. 三前号に掲げるものを除く外、営利を目的とする法人その他の団体で、前二号又は本号に掲げるものがその株式又は持分(当該法人その他の団体の役員が有する株式又は持分を除く。)の全部を有するもの
  8. 四第二号に掲げるものを除く外、前三号又は本号に掲げるものが支配する宗教法人その他の営利を目的としない法人その他の団体
  9. 3.この法律において「本邦」とは、本州、北海道、四国、九州その他日本国との平和条約により日本国の主権が回復される地域をいう。
  10. 4.この法律において「戦時特別措置」とは、旧敵産管理法(昭和十六年法律第九十九号)による措置その他の対敵措置であつて、連合国の国籍を有する者の逮捕、抑留若しくは拘禁又は連合国人の財産の処分若しくは売却その他の日本政府又はその代理機関による公権力の行使として執られた措置をいう。
  11. 5.この法律において「財産」とは、動産、不動産、これらのものの上に存する権利、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、債権、株式、出資に基く権利その他これらに準ずる財産権をいう。

この条文の基本情報

定義とは何ですか?

定義定義とは、連合国財産補償法第2条に定められた規定で、「この法律において「連合国」とは、左の各号に掲げる国をいう。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 連合国財産補償法第2条(定義)は、日本の連合国財産補償法に含まれる条文です。
  2. 連合国財産補償法第2条の条文原文は「この法律において「連合国」とは、左の各号に掲げる国をいう。」で始まります。
  3. 連合国財産補償法第2条は第一章 総則に置かれています。
  4. 連合国財産補償法の公布日は昭和26年11月26日です。
  5. 連合国財産補償法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  6. 連合国財産補償法第2条の前の条は連合国財産補償法第1条です。
  7. 連合国財産補償法第2条の次の条は連合国財産補償法第3条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式連合国財産補償法(昭和二十六年法律第二百六十四号)第2条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC0000000264
  • 本サイト収録連合国財産補償法(昭和二十六年法律第二百六十四号)第2条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年4月5日)https://lawplayer.com/jp/article/326AC0000000264/2

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