土地区画整理法 第113条(地代等の増減の請求等)
- 土地区画整理事業の施行に因り地上権、永小作権、賃借権その他の土地を使用し、若しくは収益することができる権利の目的である土地又は地役権についての承役地の利用が増し、又は妨げられるに至つたため、従前の地代、小作料、賃貸借料その他の使用料又は地役権の対価が不相当となつた場合においては、当事者は、契約の条件にかかわらず、将来に向つてこれらの増減を請求することができる。
- 2.前項の規定により従前の地代、小作料、賃貸料その他の使用料又は地役権の対価の増額の請求があつた場合において、同項に掲げる権利を有する者は、その権利を放棄し、又は契約を解除してその義務を免かれることができる。
この条文の基本情報
地代等の増減の請求等とは何ですか?
定義地代等の増減の請求等とは、土地区画整理法第113条に定められた規定で、「土地区画整理事業の施行に因り地上権、永小作権、賃借権その他の土地を使用し、若しくは収益することができる権利の目的である土地又は地役権についての承役地の利用が増し…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 土地区画整理法第113条(地代等の増減の請求等)は、日本の土地区画整理法に含まれる条文です。
- 土地区画整理法第113条の条文原文は「土地区画整理事業の施行に因り地上権、永小作権、賃借権その他の土地を使用し、若しくは収益することができる権利の目的である土地又は地役権についての承役地の利用が増し…」で始まります。
- 土地区画整理法第113条は第七節 権利関係の調整に置かれています。
- 土地区画整理法の公布日は昭和29年5月20日です。
- 土地区画整理法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
- 土地区画整理法第113条の前の条は土地区画整理法第112条です。
- 土地区画整理法第113条の次の条は土地区画整理法第114条です。
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- 正式書式
土地区画整理法(昭和二十九年法律第百十九号)第113条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/329AC0000000119 - 本サイト収録
土地区画整理法(昭和二十九年法律第百十九号)第113条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/329AC0000000119/113