道路交通法施行規則 第39条の6(遠隔操作型小型車の型式認定)
- 遠隔操作型小型車の製作又は販売を業とする者は、その製作し、又は販売する遠隔操作型小型車の型式について国家公安委員会の認定を受けることができる。
- 2.前項の認定は、遠隔操作型小型車が遠隔操作により通行させることができ、かつ、第一条の六に定める基準に該当するものであるかどうか及び遠隔操作型小型車の非常停止装置が第一条の七に定める基準に該当するものであるかどうかを判定することによつて行う。
- 3.第三十九条の二第三項から第八項までの規定は、第一項の認定について準用する。この場合において、「歩行補助車等」とあるのは、「遠隔操作型小型車」と読み替えるものとする。
この条文の基本情報
遠隔操作型小型車の型式認定とは何ですか?
定義遠隔操作型小型車の型式認定とは、道路交通法施行規則第39条の6に定められた規定で、「遠隔操作型小型車の製作又は販売を業とする者は、その製作し、又は販売する遠隔操作型小型車の型式について国家公安委員会の認定を受けることができる。」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 道路交通法施行規則第39条の6(遠隔操作型小型車の型式認定)は、日本の道路交通法施行規則に含まれる条文です。
- 道路交通法施行規則第39条の6の条文原文は「遠隔操作型小型車の製作又は販売を業とする者は、その製作し、又は販売する遠隔操作型小型車の型式について国家公安委員会の認定を受けることができる。」で始まります。
- 道路交通法施行規則第39条の6は第八章の二 雑則に置かれています。
- 道路交通法施行規則の公布日は昭和35年12月3日です。
- 道路交通法施行規則について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年9月5日時点では廃止情報はありません。
- 道路交通法施行規則第39条の6の前の条は道路交通法施行規則第39条の5です。
- 道路交通法施行規則第39条の6の次の条は道路交通法施行規則第39条の7です。
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- 正式書式
道路交通法施行規則(昭和三十五年総理府令第六十号)第39条の6 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/335M50000002060 - 本サイト収録
道路交通法施行規則(昭和三十五年総理府令第六十号)第39条の6(LawPlayer 収録、取得日 令和8年9月5日)https://lawplayer.com/jp/article/335M50000002060/39_6