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船員の雇用の促進に関する特別措置法 第18条(役員の選任及び解任)

  1. 船員雇用促進センターの役員の選任及び解任は、国土交通大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。
  2. 2.国土交通大臣は、船員雇用促進センターの役員が、この章の規定、当該規定に基づく命令若しくは処分若しくは第十二条第一項の規定により認可を受けた船員労務供給規程に違反する行為をしたとき、船員雇用促進等事業に関し著しく不適当な行為をしたとき、又はその在任により船員雇用促進センターが第七条第一項第三号から第五号までに掲げる要件に適合しなくなるときは、船員雇用促進センターに対し、その役員を解任すべきことを命ずることができる。

この条文の基本情報

役員の選任及び解任とは何ですか?

定義役員の選任及び解任とは、船員の雇用の促進に関する特別措置法第18条に定められた規定で、「船員雇用促進センターの役員の選任及び解任は、国土交通大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 船員の雇用の促進に関する特別措置法第18条(役員の選任及び解任)は、日本の船員の雇用の促進に関する特別措置法に含まれる条文です。
  2. 船員の雇用の促進に関する特別措置法第18条の条文原文は「船員雇用促進センターの役員の選任及び解任は、国土交通大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。」で始まります。
  3. 船員の雇用の促進に関する特別措置法第18条は第三章 船員雇用促進センターに置かれています。
  4. 船員の雇用の促進に関する特別措置法の公布日は昭和52年12月26日です。
  5. 船員の雇用の促進に関する特別措置法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
  6. 船員の雇用の促進に関する特別措置法第18条の前の条は船員の雇用の促進に関する特別措置法第17条です。
  7. 船員の雇用の促進に関する特別措置法第18条の次の条は船員の雇用の促進に関する特別措置法第19条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式船員の雇用の促進に関する特別措置法(昭和五十二年法律第九十六号)第18条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/352AC1000000096
  • 本サイト収録船員の雇用の促進に関する特別措置法(昭和五十二年法律第九十六号)第18条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/352AC1000000096/18

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