日本国憲法の改正手続に関する法律 第19条(国民投票の方法等に関する周知等)
- 総務大臣、中央選挙管理会、都道府県の選挙管理委員会及び市町村の選挙管理委員会は、国民投票に際し、国民投票の方法、この法律に規定する規制その他国民投票の手続に関し必要と認める事項を投票人に周知させなければならない。
- 2.中央選挙管理会は、国民投票の結果を国民に対して速やかに知らせるように努めなければならない。
- 3.投票人に対しては、特別の事情がない限り、国民投票の当日、その投票権を行使するために必要な時間を与えるよう措置されなければならない。
この条文の基本情報
国民投票の方法等に関する周知等とは何ですか?
定義国民投票の方法等に関する周知等とは、日本国憲法の改正手続に関する法律第19条に定められた規定で、「総務大臣、中央選挙管理会、都道府県の選挙管理委員会及び市町村の選挙管理委員会は、国民投票に際し、国民投票の方法、この法律に規定する規制その他国民投票の手続に関し…」と規定しています。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)
- 日本国憲法の改正手続に関する法律第19条(国民投票の方法等に関する周知等)は、日本の日本国憲法の改正手続に関する法律に含まれる条文です。
- 日本国憲法の改正手続に関する法律第19条の条文原文は「総務大臣、中央選挙管理会、都道府県の選挙管理委員会及び市町村の選挙管理委員会は、国民投票に際し、国民投票の方法、この法律に規定する規制その他国民投票の手続に関し…」で始まります。
- 日本国憲法の改正手続に関する法律第19条は第二節に置かれています。
- 日本国憲法の改正手続に関する法律の公布日は平成19年5月18日です。
- 日本国憲法の改正手続に関する法律について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
- 日本国憲法の改正手続に関する法律第19条の前の条は日本国憲法の改正手続に関する法律第18条です。
- 日本国憲法の改正手続に関する法律第19条の次の条は日本国憲法の改正手続に関する法律第20条です。
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- 正式書式
日本国憲法の改正手続に関する法律(平成十九年法律第五十一号)第19条 - 官報・e-Gov
e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/419AC1000000051 - 本サイト収録
日本国憲法の改正手続に関する法律(平成十九年法律第五十一号)第19条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/419AC1000000051/19