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漁港水面施設運営権登録令 第22条(登録事項)

  1. 表題部の登録事項は、次のとおりとする。
  2. 一漁港水面施設運営権の水域
  3. 二漁港水面施設運営権に係る漁港施設等活用事業の内容及びその実施期間
  4. 三存続期間
  5. 四漁港水面施設運営権に係る漁港の漁港管理者の名称
  6. 五漁港及び漁場の整備等に関する法律(以下「法」という。)第五十九条第二項の漁港水面施設運営権の行使の停止又はその停止の解除があったときは、その旨(行使の停止があった場合において停止期間があるときは、その旨及びその期間)
  7. 六登録原因及びその日付
  8. 七登録の年月日
  9. 八前各号に掲げるもののほか、漁港水面施設運営権を識別するために必要な事項として農林水産省令で定めるもの
  10. 2.権利部の登録事項は、次のとおりとする。
  11. 一登録の目的
  12. 二申請の受付の年月日及び受付番号
  13. 三登録原因及びその日付
  14. 四漁港水面施設運営権等の権利者の氏名又は名称及び住所並びに漁港水面施設運営権を目的とする抵当権の登録名義人が二人以上である場合にあっては、当該抵当権の登録名義人ごとの持分
  15. 五登録の目的である漁港水面施設運営権等の消滅に関する定めがあるときは、その定め
  16. 六共有物分割禁止の定め(抵当権について民法(明治二十九年法律第八十九号)第二百六十四条において準用する同法第二百五十六条第一項ただし書の規定若しくは同法第九百八条第二項の規定により分割をしない旨の契約をした場合若しくは同条第一項の規定により被相続人が遺言で抵当権について分割を禁止した場合における抵当権の分割を禁止する定め又は同条第四項の規定により家庭裁判所が遺産である抵当権についてした分割を禁止する審判をいう。第二十八条において同じ。)があるときは、その定め
  17. 七民法第四百二十三条その他の法令の規定により他人に代わって登録を申請した者(以下「代位者」という。)があるときは、当該代位者の氏名又は名称及び住所並びに代位原因
  18. 八第二号に掲げるもののほか、権利の順位を明らかにするために必要な事項として農林水産省令で定めるもの

この条文の基本情報

登録事項とは何ですか?

定義登録事項とは、漁港水面施設運営権登録令第22条に定められた規定で、「表題部の登録事項は、次のとおりとする。」と規定しています。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 漁港水面施設運営権登録令第22条(登録事項)は、日本の漁港水面施設運営権登録令に含まれる条文です。
  2. 漁港水面施設運営権登録令第22条の条文原文は「表題部の登録事項は、次のとおりとする。」で始まります。
  3. 漁港水面施設運営権登録令第22条は第一節 通則に置かれています。
  4. 漁港水面施設運営権登録令の公布日は令和5年11月10日です。
  5. 漁港水面施設運営権登録令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年7月4日時点では廃止情報はありません。
  6. 漁港水面施設運営権登録令第22条の前の条は漁港水面施設運営権登録令第21条です。
  7. 漁港水面施設運営権登録令第22条の次の条は漁港水面施設運営権登録令第23条です。

この条文を引用する

下の三行はそのまま引用に使えます(法令番号・条番号・出典・取得日を含みます)。

  • 正式書式漁港水面施設運営権登録令(令和五年政令第三百二十八号)第22条
  • 官報・e-Gove-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/505CO0000000328
  • 本サイト収録漁港水面施設運営権登録令(令和五年政令第三百二十八号)第22条(LawPlayer 収録、取得日 令和8年7月4日)https://lawplayer.com/jp/article/505CO0000000328/22

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