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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

日本政府在外事務所設置法

  • 昭和二十五年法律第百五号・法律・公布 昭和25年4月19日・本則5条/附則7条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 日本政府在外事務所設置法の法令番号は昭和二十五年法律第百五号です。
  2. 日本政府在外事務所設置法の法令種別は法律です。
  3. 日本政府在外事務所設置法の公布日は昭和25年4月19日です。
  4. 日本政府在外事務所設置法について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 日本政府在外事務所設置法は全 12 条です。
  6. 日本政府在外事務所設置法の内訳は本則 5 条、附則 7 条です。
条番号ジャンプ条番号をクリックで移動、ホバーで見出しを表示
第2条(日本政府在外事務所の設置)別タブで開く ›

外務省の在外公館として、日本政府在外事務所(以下「在外事務所」という。)を置く。その名称及び位置は、左の通りとする。

2特別の必要がある場合においては、政令の定めるところにより、予算の範囲内において、前項に規定するものの外、在外事務所を増置することができる。

3大使館、公使館、総領事館又は領事館が設置されることによりその管轄区域内にある在外事務所を廃止する必要がある場合において、特別の事情があるときは、政令の定めるところにより、当該在外事務所を廃止することができる。

第3条(在外事務所の所掌事務)別タブで開く ›

在外事務所は、左の各号に掲げる事務をつかさどる。

一所在国との間の貿易の振興を図ること。

二所在国との間の貿易について所在国の市況及び経済事情を調査すること。

三所在国の貿易及び商事関係法令に関する情報を伝達すること。

四本邦の貿易及び商事関係法令に関する情報を提供すること。

五あつ

六本邦の商品の見本を展示し、及び本邦との貿易について本邦の経済事情に関する情報を提供すること。

七旅行に関する照会に応じ、及び旅行に関する情報を提供すること。

八国籍に関する事務を行うこと。

九戸籍に関する事務を行うこと。

十法令の規定に基いて公の証明に関する文書を作成すること。

十一日本人の遺産の保護管理に関する事務を行うこと。

十二本邦の重要法令(連合国最高司令官の指令を含む。)を在留邦人に周知させること。

十三文化的活動に関する事務を行うこと。

十四旅券に関する事務を行うこと。

十五前各号に掲げるものの外、所在国において外務省の所掌事務を行うこと。

2前項に規定する所掌事務の範囲は、特別の必要がある場合においては、外務省令の定めるところにより、在外事務所ごとに制限することができる。

第4条(在外事務所所長)別タブで開く ›

在外事務所に、所長を置く。

2在外事務所所長は、外務大臣の命を受けて、在外事務所の事務を統括する。

3在外事務所所長に事故があり、又は在外事務所所長が欠けた場合においては、あらかじめ外務大臣が指定する職員がその事務を代理する。

附則
本文附則

この法律は、公布の日から施行する。

2在外事務所所長が統括する第三条各号に掲げる事務の処理に関しては、他の法令中「領事」又は「領事官」とあるのは「日本政府在外事務所所長」と、「領事館」とあるのは「日本政府在外事務所」と、それぞれ読み替えるものとする。

本文附則

この法律は、公布の日から施行する。

本文附則

この法律は、公布の日から施行する。

2日本政府在外事務所増置令(昭和二十五年政令第三百三号)は、廃止する。

本文附則

この法律は、公布の日から施行する。

本文附則

この政令は、昭和二十六年十月一日から施行する。

本文附則

この法律は、公布の日から施行する。

2日本政府在外事務所増置令(昭和二十六年政令第三百九号)は、廃止する。

本文附則

この法律は、公布の日から施行する。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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