(敬礼の方法)
第31条
部隊の敬礼は、まず隊列を正し、指揮官の「かしらー右(左)」又は「注目」の号令で、受礼者に対し、指揮官は挙手注目又は警棒の敬礼を行い、隊員は、注目し、「なおれ」の号令で旧に復する。
2前項の敬礼は、受礼者が、隊列を離れること約八歩の所で行う。
3前二項の場合指揮官が私服員であるときは、隊員とともにかしら右(左)又は注目するものとする。
(敬礼の方法)
部隊の敬礼は、まず隊列を正し、指揮官の「かしらー右(左)」又は「注目」の号令で、受礼者に対し、指揮官は挙手注目又は警棒の敬礼を行い、隊員は、注目し、「なおれ」の号令で旧に復する。
2前項の敬礼は、受礼者が、隊列を離れること約八歩の所で行う。
3前二項の場合指揮官が私服員であるときは、隊員とともにかしら右(左)又は注目するものとする。
(行進間の敬礼)
行進間の部隊の敬礼は、速あしで行う。但し、都合により、隊員はみちあしのままとし、指揮官のみが、速あしで敬礼を行つても差支えない。
(警察官に対する部隊の敬礼)
警察官に対する部隊の敬礼は、その指揮官より上級の者でなければ、これを行わない。
(部隊相互の敬礼)
部隊相互の敬礼は、指揮官の階級の下のものから行い、同級又は階級が明らかでないときは、先後を問わないで行う。
(敬礼を行う単位)
部隊の敬礼は、通常、独立する分隊、小隊又は中隊では各隊ごとに、大隊では中隊ごとに行う。
(敬礼を行わない場合)
部隊の敬礼は、室内又は夜間には、特に定めがある場合のほか、行わない。
このページの条文は各国の公式オープンデータをそのまま引用しています。出典は署名欄をご覧ください。
出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)