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出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)e-Gov法令検索出典公布 収録時点 令和8年4月5日

鉱業に係る労働災害防止協会に関する省令

  • 昭和三十九年通商産業省・労働省令第二号・省令・公布 昭和39年9月30日・本則9条/附則7条

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この条文の基本情報

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

  1. 鉱業に係る労働災害防止協会に関する省令の法令番号は昭和三十九年通商産業省・労働省令第二号です。
  2. 鉱業に係る労働災害防止協会に関する省令の法令種別は省令です。
  3. 鉱業に係る労働災害防止協会に関する省令の公布日は昭和39年9月30日です。
  4. 鉱業に係る労働災害防止協会に関する省令について、LawPlayer が e-Gov法令検索から取得した令和8年4月5日時点では廃止情報はありません。
  5. 鉱業に係る労働災害防止協会に関する省令は全 16 条です。
  6. 鉱業に係る労働災害防止協会に関する省令の内訳は本則 9 条、附則 7 条です。
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第1条(安全管理士の資格)別タブで開く ›

労働災害防止団体法(昭和三十九年法律第百十八号。以下「法」という。)第三十六条第四項において準用する法第十二条第二項の厚生労働省令、経済産業省令で定める資格を有する者は、安全管理士については、次の各号のいずれかに該当する者とする。

一学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)による大学(旧大学令(大正七年勅令第三百八十八号)による大学を含む。次条第二号において同じ。)または高等専門学校(旧専門学校令(明治三十六年勅令第六十一号)による専門学校を含む。次条第二号において同じ。)において鉱業に係る学科を修めて卒業した者(当該学科を修めて同法による専門職大学の前期課程(次条第二号において「専門職大学前期課程」という。)を修了した者を含む。)で、その後七年以上の鉱業に係る実務の経験を有するもの

二厚生労働大臣及び経済産業大臣が別に定めるところにより、安全管理士の業務に関し前号に掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者

第1条の2(衛生管理士の資格)別タブで開く ›

法第三十六条第四項において準用する法第十二条第二項の厚生労働省令、経済産業省令で定める資格を有する者は、衛生管理士については、次の各号のいずれかに該当する者とする。

一医師、歯科医師または薬剤師の免許を受けた者で、その後四年以上の労働衛生に係る実務の経験を有するもの

二学校教育法による大学または高等専門学校において労働衛生に係る学科を修めて卒業した者(当該学科を修めて専門職大学前期課程を修了した者を含む。)で、その後七年以上の労働衛生に係る実務の経験を有するもの

三厚生労働大臣及び経済産業大臣が別に定めるところにより、衛生管理士の業務に関し前二号に掲げる者と同等以上の能力を有すると認められる者

第1条の3(設立の認可の申請の書面に記載すべき事項)別タブで開く ›

法第四十五条において準用する法第十九条の厚生労働省令、経済産業省令で定める事項は、次のとおりとする。

一発起人の氏名および住所(法人その他の団体にあつては、その名称、代表者の氏名および主たる事務所の所在地)

二役員となるべき者の氏名および住所

三定款ならびに創立総会の会議の日時および場所についての公告に関する事項

四創立総会の議事の経過

五会員となる旨の申出をした事業主および事業主の団体の数

六会員となる旨の申出をした事業主が鉱業に常時使用する労働者の総数

第2条(設立の認可の申請)別タブで開く ›

法第四十五条において準用する法第十九条の設立の認可の申請は、定款および前条各号の事項を記載した書面を添附した申請書を二通提出して行なわなければならない。

第4条(定款の変更の認可の申請)別タブで開く ›

法第四十六条第二項において準用する法第二十一条第二項の定款の変更の認可の申請は、次の事項を記載した書面を添附した申請書を二通提出して行なわなければならない。

一変更の内容および理由

二変更の議決をした総会または総代会の議事の経過

第5条(解散の届出)別タブで開く ›

法第五十条において準用する法第三十二条第二項の解散の届出は、解散の議決をした総会の議事の経過を記載した書面を添附した届出書を提出して行なわなければならない。

附則
本文附則

この省令は、公布の日から施行する。

本文附則

この省令は、公布の日から施行する。

本文附則

この省令は、公布の日から施行する。

本文附則

この省令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。

本文附則

この省令は、平成三十一年四月一日から施行する。

第1条附則(施行期日)

この省令は、平成十七年四月一日から施行する。ただし、第三条の改正規定は、不動産登記法(平成十六年法律第百二十三号)の施行の日(平成十七年三月七日)から施行する。

第2条附則(経過措置)

この省令の施行の際現にこの省令による改正前の鉱業に係る労働災害防止協会に関する省令第一条第一号に掲げる安全管理士の資格を有する者は、この省令による改正後の鉱業に係る労働災害防止協会に関する省令第一条第一号に掲げる安全管理士の資格を有する者とみなす。

出典:e-Gov法令検索(デジタル庁)

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